ストレスが生み出す3つの異常と心の病

ストレスがあると、下記のような3タイプの異常が表れます。
どれが表れやすいかは個人差がありますが、どの異状もストレスにより心の働きが
不安定になっているということは共通しています。
ただ、その不安定さが心に出る場合もあれば、不安定さに気づかなかったり、我慢
をしていると身体や行動に異常が現れることもあります。

精神の異常
うつ不安障害パニック発作、不眠、ヒステリー、物忘れや記憶の錯誤、イライラ、
孤独感や無力感、など

身体の異常
胃痛、アトピー、喘息、頭痛、手足の痺れ、円形脱毛症、自律神経失調症、食欲不振、
めまい など

行動の異常
摂食障害ギャンブル依存買い物依存性犯罪万引き不登校出社拒否、暴力、
爪噛み、抜毛、 など

誰にでも心の病になる可能性がある

誰もが大なり小なりストレスを抱えて生活しているので、ストレスは解消しながら
生活をして、ストレスをため込まないということが大切です。

心の病であるとわかっていてもカウンセリングに行くことも、精神科や心療内科に
行く抵抗を感じている人もおられますが、心が不安定、不健康なまま生活している
のはもったいないことです。
限りある時間を有効に、有意義に過ごすためにも、自分の心を健康かつ健全に保つ
ことが大切で、そのためにカウンセリングを活用していただければと思います。

心の病の一覧

うつ病、うつ状態   ・パニック障害   ・対人恐怖症   ・強迫神経症   ・摂食障害

依存症        ・解離性障害    ・PTSD    ・適応障害

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