カウンセリングによる3つの効果

カウンセリングが悩みの解決につながる理由

『 カウンセリングはどんな効果があって、それを受けるとどう変わるの?』
という疑問をお持ちの方も多いのではないかと思います。
実際、ご相談いただく内容はさまざまでずが、主に下記のような効果が起るために
悩みが改善されていきます。

心の健康状態が悪いと、ネガティブな思考ばかりが浮かんできたり、自己否定感
強くなったり、他人を信じられなくなったり、行動力が低下します。
このような状態では、生活に使用が出てきて余計に心も疲れるという悪循環に
なってしまいます。

カウンセリングは悪循環を断ち切るためのものでもあるので、まずは心の状態が
少しでも良くなるようにカウンセリングを活用していただければと思います。
悪循環が断ち切られれば行動に変化が生まれ、健康状態、人間関係などにが変化
がしていくのです。

紹介しているカウンセリングの効果は、いずれも人間が本来持っているより良く
生きようという力の活性化につながり、その結果、クライエントの悩みや問題が
改善に向かうのです。

 

心がスッキリする(カタルシス効果)

この効果は、カウンセリングの早い段階で得られる効果です。
自分の話だけをじっくり聴いてもらうことは思いのほか心がスッキリします。

心にわだかまりがある状態でいると、現実の場面で起きている出来事に、スッキリ
しない感情を当てはめてしまい、人にイライラをぶつけたり、気持ちが乗らない
まま仕事をしたり、ネガティブな感情や思考ばかり浮かんできます。
自分の悩みや課題と正しく向き合うためにも、心をすっきりとした状態にしておく
ことがとても重要なのです。

孤独感から解放させる(バティ効果)

カウンセリングの経過の中で、カウンセラーが自分のことに関心を持ってくれている
自分の問題を真剣に考え、一緒に問題の解決を目指してくれていると感じられること
で得られる効果です。

孤独感が和らげば、日常生活での意欲の向上につながります。
また、自分を傷つけるような感情、思考が生まれにくくなります。
人間関係を構築していく事が苦手で孤独感を抱えている人は少なくありませんが、
カウンセリングはカウンセラーを相手に人との接し方、距離感を習得できる時間でも
あり、短期的な意味での孤独感からの解放だけでなく、長期的な意味での孤独感から
解放という効果があります。

頭の中が整理される(アウェアネス効果)

人は思いを言葉にすると考えが整理されて、今まで思いつかなかったアイデアを思い
ついたり、話す事で迷いが整理されて決断ができるようになったりします。

人は答えの出ない事で思い悩むと、脳が負担を感じ、記憶、運動、感情、思考などと
関係している神経がダメージを受けます。
悩み、考える事も必要ですが、あまりにも悩み続け、脳に負担をかけすぎると人間は
本来持っている機能を低下させてしまい、コミュニケーション、仕事、勉強、スポーツ
などにも影響が出てしまします。

カウンセリングで自分の悩みを言葉にするということは問題の捉え直しにもなり、
そこから新しい発想や問題の改善点が見えくることもあるのです。

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