カウンセリングの実績

カウンセラーの経験は豊富で、確かな実績があります

実績:カウンセリングの依頼は大阪を中心に全国、海外から
年間1000件を超える相談依頼に対応しており、幅広い相談内容に対応。
企業、学校、公的機関、スポーツチームなどでの講演、研修の講師の経験あり。

信用:企業、警察署、拘置所などへの出張カウンセリングの依頼に対応
経営者、従業員のカウンセリングから、犯罪者のカウンセリングまで幅広い実績。

知識:講演や出版、新聞、雑誌への執筆、取材の実績
企業や各種団体への講演、研修の実績、テレビ出演、番組、新聞、雑誌への
コメント提供や執筆などの実績があります。

 

カウンセリングの臨床実績

  • 心の病・・・うつ、パニック障害、恐怖症、摂食障害、依存症など
  • 人間関係・・・家族、友人、恋愛、職場、さまざまな人間関係の悩みなど
  • 性格・・・自己分析、性格改善、行動改善など
  • 仕事・・・モチベーション、就職・転職活動、企業、人事問題など
  • スポーツ・・・モチベーション、競技力の発揮、セカンドキャリアなど
  • 子育て・・・親子関係、子供の行動、不登校など
  • その他・・・気になることある、カウンセリングを学びたいなど

 

カウンセラーの活動実績

  • 実績が豊富で、さまざまテーマの相談に対応できます
  • カウンセリングの件数は年間1000件以上
  • 弁護士の協力要請による警察、拘置所などでのカウンセリング実績あり
  • 企業、病院、学校などでの講演実績、大学での講義実績あり
  • ミヤネ屋、ニュースアンカーなどの番組、各種新聞や雑誌などメディア出演多数
  • 書籍の出版、雑誌や季刊誌、WEBサイトなどへの執筆の実績あり

カウンセリングの主なテーマと改善の事例

カウンセリングは、守秘義務があり私たちはそれを順守するためクライエント様
の声は掲載しておりません。
代わりに個人情報に触れない事例をもとに、当事務所の実績を紹介させていただき
たいと思います。

事例紹介は少しずつ追加していきます。

心の病とストレス症状に関する相談

うつ、パニック障害、強迫神経症、摂食障害など

主な相談者の傾向
男女比3:7  年齢20代~40代が多い

心の病やストレスによる身体症状の原因は、基本的なものはストレスですが、それを生み出して
いる心理的要因の解決が必要となります。
その心理的要因とは、人間関係や仕事などが考えられます。
ただ、実生活でストレスを受けやすい要因として体質的なものである場合もあれば、幼少期から
の家族関係や体験によりストレス耐性が落ちている可能性もあります。

カウンセリングでは、現在のストレスの緩和を図りながら、過去のことも聴かせていただいて
ストレス耐性を確認していきます。
現在や過去のことを話すことでストレス耐性が身についてくる場合もあれば、具体的な日常での
対処方法などをお伝えすることもあります。

改善のポイント
心の病は、内容によって改善に至る経過も違いますが、徐々に改善していく人もいれば、症状
だけであればカウンセリングでストレスが緩和されたらすぐに楽になったという方もおられます。
パニック障害や強迫神経症の方の場合は、出来なかった事が出来るようになったりという変化も
生まれています。

 

 

恋愛に関する相談

恋愛依存症、恋愛恐怖症、ドメスティックバイオレンスなど

主な相談者の傾向
男女比2:8  年齢20代~30代が多い

恋愛に関する相談は、どの内容でも共通して言えるのは自分と相手の自尊心、お互いの幼少期
からの体験が影響しているということです。
改善には辛い思いや悲しい思いを聴いてもらいつつ、自分の恋愛を分析し整理していくことが
望まれます。

改善のポイント
相談をしていくうちにストレスが緩和され、自尊心が少しずつ高まったり、回復したりすること
で心が落ち着いていく傾向があります。
そうすると自分の現実に向き合う力もついてくるので、自分の恋愛について冷静に見つめて、
大切な決断ができるようにもなってきます。

カウンセリングに通ったことで、自分のためにならない恋愛を終わらせる決断ができた方や人と
付き合うということに前向きになった方などがおられ、結婚にまで至った方もおられます。

 

家族関係、家庭の問題に関する相談

夫婦関係、親子関係、浮気、セックスレス、不登校、子供の行動など

主な相談者の傾向
男女比4:6  年齢30代~40代が多い

家族関係、家庭の問題については、相談に来られる場合一人で来る方もおられますが、夫婦一緒
に来られたり、親子で来談されるケースなどさまざまです。
重要なのは、家庭の中で問題意識を持っている方が来られるのが望ましく、本人が問題を自覚して
いない、認めていないという状態でカウンセリングに行く必要性を感じていなければ、本人以外
の方が来られる方が改善に近づくということです
本人の気持ちの変化を待って問題を放置しておかないことが大切です。

改善のポイント
家族の問題は、それぞれが当事者と思って取り組んでいただくことが望ましいと言えます。
わかりやすい問題を抱えている人がいても、他の家族もその問題に関係していることが多く、
家族で一緒に改善に取り組まれている家庭の方が、悩みの改善につながっていると言えます。

 

 

職場の人間関係に関する相談

上司や同僚のこと、周囲の評価がに気になるなど

主な相談者の傾向
男女比2:8  年齢20代~30代が多い

職場の人間関係は、理不尽な人や傲慢な人によって傷つけられたり、ストレスを感じている
という相談もあれば、職場での自分の評価が気になる、嫌われるのが怖いということが悩みに
なっているという相談もあります。

改善のポイント
他人から明らかに傷つけられているということがストレスになっていて来談される方は、他人
によって自尊心が低下させられているのですが、話をしていくうちに自分は悪くないんだという
ことがわかり、自尊心の回復とともに心が楽になった、相手に堂々とした態度が取れるように
なったという事例があります。

他人の評価が気になるという方の場合は、そのことについて話していくうちに、自分の心の中の
どういう部分が周囲の評価を気にしてしまうことにつながっているのか気付き、どうしていくこと
がいいのかがわかってから、少しずつ評価を気にしなくなっていったという事例があります。

 

 

痴漢や盗撮などの問題行動を改善したいという相談

痴漢、盗撮、露出、その他性的な問題や性癖

主な相談者の傾向
男女比10:0  年齢20代~40代が多い

痴漢、盗撮などの性的な問題行動を改善したいということで来談される方は非常に多いです。
ご本人が来られる場合、夫婦で来られる場合などさまざまですが、問題が発覚してから
いち早くカウンセリングを受けることが望ましい相談内容です。
再犯の多い問題でもあるので、自己流で解決しようとしたり、短期的な反省と我慢で改善
できる問題ではないのです。

改善のポイント
問題行動、ストレス、自分の性癖や動機などへの気づきと自覚が強まること、そして好ましい
生活習慣を確立することが改善に必要です。
自分の問題を認め、真面目にカウンセリングに取り組まれる方ほど改善の可能性が高いです。
大半の方が真面目に取り組まれて改善されています。
しかし、途中でカウンセリングを止めてしまったり、すぐに来なくなる方もおられます。

自分の依存性と物事への取り組み姿勢が問題行動を生んでいたと気付き、生活を変えた人が改善
に至ります。

 

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