SEX性依存を改善したい

カウンセリングには、セックス依存症の相談に来る方もおられます。
男女比でいうと、6:4で女性が多いです。

これは男性よりも女性の方が、不特定多数の人とセックスをしている現状を異常
であったり、良くないと思っているだけで、決して男性がセックス依存症の人が
少ないわけではありません。
むしろ、セックス依存症になっている人は男性の方が圧倒的に多いと言われて
います。

ただ女性が、不特定多数の人とセックスを求めてしまう自分がおかしいのでは
ないかと思ってしまうには理由があるのです。

ただ、男性の場合も女性の場合は、セックス依存症になっていると人間関係は
もちろん、健康面、金銭面にも問題が出てくる可能性があり、時間的にも損失
を生んでいると言えるので、改善に取り組むことが必要です。

下記では、男性と女性のセックス依存症の傾向について説明しているので、
読んでみて下さい。

女性は心を病んでいるとSEX依存症になる可能性が上がる

性欲というものは、そもそも自分の遺伝子を後世に残したいという生物としての
欲求でもあり、人間も男女問わず性欲を持っています。
ただ、遺伝子を残すという目的を考えた時、女性は誰の子供かわからなくなる
ような行為は本能的に避けたいと思っていますし、妊娠した後におなかの子供に
とって良くない行動は避けたいという思いも本能的に持っています。
そのため、性欲といっても男性の場合と少し異なるのです。

男性は遺伝子を残すという目的なら、複数の人に自分の子供を産んでもらう方
がいいので、心が健康でも浮気願望というかセックスをしたいという欲求を持って
います。
しかし女性は、子供を身ご安心や安全が得られないことも困るのです。
心が健康であれば、セックスをするパートナーは1人の男性を選びますし、その相手
とでも妊娠をするとセックスをしたいという思いは弱くなります。

女性が不特定多数の人とでもセックスを求めてしまっている時というのは、かなり
ストレスが蓄積していて、心が傷ついている状態で、自分のことを大切にできない
状態であるということができます。

 

男性は女性よりも性依存になりやすい

男性の場合、女性に比べつとストレスを溜め込むと性依存症になりやすいと言え
ます。
上記でも説明した通り、本能的にも複数の女性に遺伝子を受け取ってもらう方が

良いという脳の回路であるため、ストレスで理性が低下した時に性衝動を行動に
移す可能性が高くなるのです。
また、ストレスが少なくても幼少期から忍耐力が十分に養われていない場合は
セックス依存症だけでなく、さまざまな性依存症になりやすいと言えます。

人によっては、セックス依存になる人もいれば、痴漢や盗撮などの性依存を
抱えた人がいます。

 

SEX依存症は、まずカウンセリングで心の回復を

自分がセックス依存症だと思う方は、まずカウンセリングでストレスを緩和したり、
心の傷をいやすことを最優先にして下さい。
不特定多数の人、複数の人とセックスをしている習慣というのは、いろんな観点
から危険であり、精神的にも自分の心を傷つけている行為であると言えます。

女性にとってのセックス依存症は、リストカットなどの自傷行為でもあり、自分を
傷つける意味もあるのです。
実際、セックス依存症の女性は、リストカットもしているというケースもあります。

男性の場合、現実逃避、ストレス発散の間違った方法として、セックス依存症に
なってしまうケースが多いです。

あなたがもし、自分はセックス依存症かもしれないと感じてページを見ておられる
のなら、一度相談に来て下さい。
デリケートな話なので、話すのには勇気がいると思いますが、依存症の相談実績
の多いカウンセリングオフィスですので安心してお話し下さい。

カウンセリングの事例紹介

カウンセリングの方法と料金

 

カウンセリングで対応している相談内容一覧


カウンセリングの予約