本気で性犯罪を止めたいならカウンセリングへ

性犯罪を止めることをカウンセラーがサポートします。

性犯罪はやってはいけないとわかっている、さらに一度逮捕もされている。
しかし、また同じことを繰り返して逮捕されたり、家族に見つかったという方がカウンセリングに来られています。
やってはいけないとわかっていることを繰り返してしまうという状態は、専門的なサポートが必要です。
性犯罪をやめ続けるためにもカウンセリングを活用して下さい。

性犯罪抑止の支援を続けてきた実績

私が盗撮、痴漢、露出、強姦といった性犯罪加害者のカウンセリングを本格的に取り組むようになった頃、日本では性犯罪を止めるための支援としてのカウンセリングを行っているカウンセラーは少なく、性犯罪加害者は相談するところを探すのに苦労したそうです。
私は2010年ごろから性犯罪加害者の相談を受けており、全国各地から相談が寄せられていて、豊富な相談実績があります。

さらに2020年から、性犯罪の相談実績が豊富なカウンセラーもスタッフとして加わり、より強力な体制で性犯罪を抑止するカウンセリングを行っています。

AXIAにカウンセリングを依頼するメリット

上記にも書いてあるように2010年から性犯罪加害者の相談に応じているので、2018年くらいに弊社が対応した性犯罪加害者の数は1000人を超えていました。
現時点でも相談件数は増え続けています。

多くのケースに対応しているからこそ、改善についても再犯についてもどのような経過を辿るのかを分かっています。
そのため、改善につながるための情報、そして再犯を抑止し続けるための情報を得ることができる点は、弊社にカウンセリングを依頼して頂く際のメリットです。

大阪のカウンセリングオフィスAXIA代表

性犯罪の相談の主な実績

  • 性犯罪加害者の相談 年間約300件実施
  • 拘置所、警察でのカウンセリング経験有り
    (弁護士からの依頼による)
  • 性犯罪に関するメディア出演
    ミヤネ屋
    めざまし土曜日
    月刊宝島
    AERA
    その他新聞、雑誌多数

盗撮、痴漢、露出、強姦は性依存症という病気

性犯罪に再犯が多いのは、盗撮、痴漢、露出、強姦などの行為が依存行動であるということが主な理由です。
依存症は、特定の刺激を受けると特定の行為をしたくなり、その衝動が抑止できないという状態です。
そのため、逮捕されても、反省や後悔をしても脳内に作られた依存行動のスイッチが押されてしまうと、再犯をしてしまうのです。

そのため、カウンセリングでも依存症に対する知識が豊富で、アプローチの方法を知っているカウンセラーに相談することが必要になります。

カウンセリングは再犯を止める条件を増やす取り組み

長年のカウンセリングで、盗撮、痴漢、露出、強姦のいずれにおいても再犯をせずに生活を送れている人と再犯をしてしまう人の特徴は明らかになっています。
カウンセリングは、再犯の可能性につながる特徴を無くすためにも必要な取り組みです。

再犯をする人の特徴
  • 勝手にカウンセリングに来なくなる
  • カウンセラーにも家族にも嘘ばかりついている
  • 逮捕されたからもうしないと思っている
  • 自分は再犯をしない自信があると逮捕されてから1年未満で言っている
  • 日常の生活習慣で家族から信頼をされるような変化が見られない

性犯罪加害者は、自分の問題点を認めないという否認の心理を持っており、その心理がが上記のような特徴の土台となっています。
カウンセリングでは、否認の心理を自覚してもらい、克服して頂くことも目標の1つとなります。
性犯罪を止めることができない人の特徴には共通点があるので、その特徴を無くしていくことは性犯罪の抑止につながっていくのです。

カウンセリングは、安心できる状態になるまで回数が掛かりますが、再犯をしない人の特徴がたくさん表れるように進めていきます。

性犯罪加害者のカウンセリング

性犯罪加害者のカウンセリングは、ストレスの軽減やストレス耐性の強化、認知の成長、環境をコントロールするための提案などを目的に進めていきます。
性犯罪を止め続けるために必要な要因は、脳、認知、環境の3点です。
カウンセリングは、経過に合わせて上記の3点へのアプローチを行っていきます。
また、条件反射制御法という衝動を鎮めるための方法の指導も行っています。

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