否認の心理を止めるためにはカウンセリングへ

AXIAには、依存症の相談に来られる方が非常に多いです。

パチンコ依存、アルコール依存、買い物依存、そして性嗜癖への依存など、内容は
さまざまですが、これらの相談内容に対応しているため、全体の3割はほどは
依存症を改善したいという方からの相談です。
相談件数の中で依存症の方の割合は多いのですが、他の相談に比べて継続率が低い
のも依存症の相談に来られる方たちです。

それは依存症が否認の病といわれる特徴を持っているからです。
自分は依存症ではない、我慢したらやめることができる、もう治っているなど、
自分の問題点や現状を認めることができないという心理的な特徴を持っているのが
依存症なのです。

そのため、カウンセリングを早い段階で止めてしまう人が多く、継続率が低くなって
しまうのです。

依存症は自分の問題を認めることから改善が始まる

依存症は、否認を止めて真摯に取り組めば、改善が可能です。
カウンセリングを継続されている方たちは、否認したい自分の心と向き合い、
それを乗り越えて改善に取り組んでおられる方たちです。
その方たちは、もう大丈夫だと勝手に判断をしてカウンセリングに来なく
なったりすることはなく、着実に改善に近づいています。

依存症は、依存行為だけが問題なのではなく、心理的な否認度合いと依存的な
思考を改善しないと再発してしまいます。
改善が進んでいる方たちは、依存行為を止めているだけでなく、否認すること
を止め、依存的な思考も改善しようとしている方たちです。

家族のサポートが依存症の改善率を上げる

依存症は、上記で説明したような心理的な要因があるので、自分だけで改善
することは難しいです。
依存を家族に指摘された方、自分は依存症かもしれないと感じている方は、
カウンセリングを受けることをお勧めします。
また、家族が依存症かもしれないと感じておられる方は、できればご本人と

一緒にカウンセリングに来てください。
もし、ご本人が拒否されるようであれば、ご家族の方だけでも最初に来ていただけ
れば、アドバイスをさせていただきます。

依存症の放置は、健康、キャリア、財産、人間関係を損なうものなので、依存症
であることに気づいたら、決して放置したりせずカウンセリングを受けていただき
たいと思います。

 

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