家に帰りたくないという心理

帰宅恐怖症かもしれない!

仕事が終わっても、『家に帰りたくない』、『家に居場所がない』、『妻が怖い』
と思っていて、わざと残業を多くしてみたり、どこかに寄り道をして帰宅恐怖症で
悩み男性は少なくないようです。

あなたは、必要のない残業をする、居酒屋、ファーストフードやコーヒーショップ、
ネットカフェで時間を潰すなどしてから帰宅しているということはありませんか?
もし、そんなことが頻繁にあるようなら、もしかしたらあなたは帰宅恐怖症かも
しれません。

帰宅恐怖症の原因の多くは、夫婦関係である確率が高いと言えます。
そのため、夫婦関係と帰宅恐怖症について書きたいと思います。

 

帰宅恐怖症は妻が原因を作っていることもある

下記の項目に当てはまることはありませんか。
もしいくつか該当するようならあなたは帰宅恐怖症、帰宅恐怖症の予備軍かも。

・妻が夫の行動を監視したり、束縛したがる
・妻の気が強くて、夫が自分の感情や思いを表現できない関係になっている
・妻が何らかの被害者意識を持っていて、いつも愚痴を聞かされている
・妻がいつも朝から不機嫌である
・妻が家の中を片付けてくれない
・妻があまりにも子供優先である、子どもに夫に愚痴を話している
・妻と母親、または父親の関係が強く、いつも実家の意見に左右されている

 

妻が、上記のどれかに当てはまる場合、本当なら妻に自分の思っていることを
タイミングを見て伝え、改善を試みるための話し合いが必要なのですが、妻に
対して不満を感じていてもそれを上手く伝えられない男性が多いのも事実です。

妻に改善を求めるとケンカになったり、すねてしまう、改善を求めても素直に
聴いてくれないということがあると家に帰らないという対処になってしまう人
もいるのです。

人生の長い時間を一緒に過ごす相手だからこそ、話し合う時間も大切であり、
相手の要求で自分を変えていくことも必要になるのですが、そのための話し合い
が難しいため、夫婦間で上手く話し合いができていないことは多く、その結果
帰宅恐怖症という状態になってしまう男性がいるのです。

夫婦間で話し合うことが難しい場合、夫婦間の心理的葛藤や夫婦関係に影響する
心理的な特徴などについて詳しい知識を持ったカウンセラーに相談することが
望ましいと言えます。

 

夫婦関係をカウンセリングで見直そう

カウンセリングでは、夫婦関係の相談で来られる方もたくさんおられます。
最初は、夫婦で一緒に来ることに抵抗がある場合は、夫婦関係を改善したいと
思っている方、夫婦関係で悩んでいる方が来ていただければ大丈夫です。

帰宅恐怖症を始め、夫婦関係の問題意識を夫が持っている場合は、男性に来て
いただいているうちに夫婦関係が改善していくこともありますし、奥さんが
どこかのタイミングで一緒に行ってみようと思われるようになることもあります。
どちらの場合にせよ、男性がカウンセリングを受けたことにより生まれた変化を
奥さんが感じ取ったてくれたからこその起きる状態です。

カウンセリングという機会を通じて自分の気持ちや夫婦関係についてよく考える
ことは、意識的にも無意識にもコミュニケーションの変化を生むのです。
あなたがもしも帰宅恐怖症かも知れないと感じていて、改善したいと思っておら
れるなら一度、カウンセリングを受けてみて下さい。
 
 
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