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2020/10/06
ビジネス
ストレス

指示や方針が一貫しないダメ上司がいる職場

上司が頼りないとストレスレベルが高くなる

上司が頼りない人だとストレスレベルは高くなると言われています。
言うことや方針をコロコロと変える上司がいるという点は、ストレスレベルが高い
職場の特徴の1つです。

不自由で仕事の予測ができない職場は働きにくい

組織で働く以上は、上司の指示を理解してそれに沿った行動をとることが求められる
ので、不自由さも多いのです。
それだけでも一定のストレスがあるのに、上司の方針がコロコロと変わってしまう
と安心して仕事をすることができません。

人は、時間や行動を拘束されたり、管理されることがストレスになる上に、上司の
方針によって予定や考え、行動を変えなければならないとなると、先を予測して
働くことができなくなるので、ストレスが大きくなってしまうのです。

例えば、新しい仕事を始めた時は経験がないため、十分な予測ができずに疲労感
を感じやすいのですが、上司の言うことがコロコロと変わるというのは、経験の
ない仕事を行うような緊張感に近いものがあるため、ストレスも大きくなるのです。

無責任な人が権限を持つと部下にストレスが掛かる

指示や方針がコロコロ変わる上司は、概ね部下からあまり信頼されていません。
組織では、役職が上がるほど実務よりも状況の分析や決断が上司の役割として大きく
なっていきます。
部下もそれを安心して上司にゆだねられるからこそ思い切って働くことができ、部下
が安心感を感じられる上司は人間的にも信頼されます。

しかし、責任感を持っていない上司ほど、指示や方針をコロコロと変えて部下を振り
回します。
自分に与えられた権限の使い方を間違っている上司は、権限を持つということは責任
が生じるということを分かっていません。

無責任に指示や方針を変え、結果が出なければ部下の責任にしてしまうような上司
の元で働いていると不満と憤りを感じストレスが増段してしまいます。

不満を感じる上司への対処法

ストレスレベルの高い職場で、ストレス要因が上司である場合の対処法を紹介します。
頼りないだけの上司と責任感の無い頼りない上司で対処法が少し違うので、自分の
職場の状況に合わせて使い分けて下さい。

頼りない上司に対する対処法

最初に提案する対処法は、一応それなりの責任感はあるが、頼りない上司への対処法
です。

まず、上司を頼りないと感じるということは、あなたが上司よりも想像力、洞察力、
分析力、判断力、決断力、などに長けているのかもしれません。
優秀だからこそ、上司の問題点や改善点に気づきやすいし、改善しない上司に不満が
募っている可能性もあります。

反対に、指示や方針が変わる頼りない上司は、本当はそのポストにつける器を持って
いなかったのかもしれません。

そんな場合は、上司が指示や方針を決めやすいように選択肢を絞った提案をしていく
ことが、働きやすい職場づくりに有効な手段になります。


自分に上司が持っていない能力があるのなら、上司が決断しやすいような提案して
上司に上手く権限を行使させて下さい。
立場上、権限を持っているのは上司でも、想像、洞察、分析ができない上司は方針を
定めることができないので、自分で想像、洞察、分析を行い、上司でも判断と決断が
しやすいような提案行うことで仕事を進ませるのです。

無責任な上司に対する対処法

役職にあった責任を背負うことができない上司もいます。
そのような上司は、のらりくらりと責任から逃れるような仕事の仕方をしています。

責任逃れをしようとする上司に対する対策は、しっかりとした報告、連絡、相談を
することです。
そして、何らかの形で報連相を行った記録を取っておくことです。

組織の中で報連相を行うということは、責任を上司に投げかけるということでも
あります。
なぜなら、部下と上司が同じ情報を持っていたら、上司の方が情報を元に判断を
して、どう動くかを決断する権限が大きいので、上司は部下から報告を受けた以上
責任を持ったということになります。

報連相を行った事実をがあれば、その仕事の責任の所在は上司が持っているという
ことにもなるので無責任な上司であるほど、しっかりとした報連相を行って、上司
に責任を抱えさせることが大切です。

自分の力だけで上司に対処していくことが難しいという場合は、カウンセリングを
活用して下さい。

カウンセリングは上司に対する作戦会議

カウンセリングでは、上司に関する不満を相談に来た人が、話しているうちに自分の
能力や意思などに気づき、どのように働くことが自分にとって良いことなのかを理解
するということもあります。

思いきり愚痴を言うことも、前に進むためには必要なこともありますので、上司に
不満がありストレスを抱えている方は、仕事の相談ということでカウンセリングを
受けてみてはいかがですか?

またカウンセリングでは、頼りない上司にどのように接することで働くことの負担
を軽減できるかということをカウンセラーが一緒に考えてきます。

頼りない人は、意思が弱い、先を見通す力が弱い、安易な提案にでも乗ってくると
いう傾向があるため、作戦を練って上司を上手く動かくことで働くことの負担を
軽減することもできます。

頼りない上司がいることでストレスを抱えて悩んでいる方は、一度カウンセリング
を受けてみて下さい。


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