恋愛依存症の相談は大阪のAXIAへ

恋愛依存症の相談は、ご本人が恋愛という行為や恋人に依存していることを自覚している場合と自覚していない場合がありますが、両方を合わせると相談件数の多いテーマです。

恋愛は、心理状態への影響だけでなく、生活習慣にも影響を与えるので、悪い影響が出る恋愛をしていると悩みが増えてしまいます。
そのため、恋愛の悩みはカウンセリングの中でも比較的相談件数の多いテーマになっていると感じています。

恋愛依存症は別れることが難しいからこそ悩みが続く

恋愛依存症になると、自覚してからでも抜け出すことは簡単ではありません。
恋愛中であれば別れた方が良いと思っていても別れることが出来なかったり、別れてもまた同じ相手と付き合ってしまう、一度、後悔をするような恋愛をしても、また同じような相手を選んでしまうという特徴が恋愛依存症にはあるので、悩んではいても1人ではその状態から抜け出すことが難しいのです。

自分でも今の恋愛は良くないと思っていても、別れることができない状態が続くと悩んでいる期間が長くなります。
また別れることができないことで、新たな問題も増えていくこともあるので余計に悩むようになってしまうのも恋愛依存症の特徴です。
同じような問題を抱えた相手を選んでしまう場合も、根本的には同じ悩みを抱え続けることになってしまいます。

もし、あなたが自分は恋愛依存症かもしれないと感じているのなら、このページの続きを読んでみて下さい。

その関係は恋愛依存症かもしれない

友達などに恋愛の相談をした時、『あなたは恋愛依存症かも』と言われたことはありませんか?

恋愛に依存している時は、幸せな恋愛だとは自分でも思えないのに関係を切ることが出来なかい、恋人がいない状態を想像しただけで不安で仕方ない、恋人のために自分は存在している…などという気持ちや考え方に陥っています。
そのため、相手との適切な距離を保てなくなる、疑いや不満が募り口論や喧嘩になりやすい、ということもあり、お互いにとって辛いことの多い関係を作ってしまうケースもあります。

また、恋愛依存症で悩んでいる方の中には、その人の恋愛の相手が人格に大きな歪みを抱えているというケースもあります。
その場合、暴力(DV)や、金銭のトラブルにも発展しかねません。
これらの状態では本来、恋愛関係は続きませんが、恋愛依存症に陥ってしまう人の傾向として、自己価値・自尊心が低く、困っている人を支えることで、無意識に自分の心の穴を埋めようとしてしまうので、自分の存在価値を見つけるためにも、不安定な相手との関係を切ることが出来ないということが起こります。

恋愛関係も夫婦関係も、ある程度は依存しあう部分はありますが、それが、相手に過度な負担や行動の制限を与えたり、損害をもたらすような負の依存関係であっては、健全な恋愛関係も夫婦関係であるとは言えません。

もし、自分は恋愛依存症かも・・・と思われる方は、下記の恋愛依存症のパターンを確認して下さい。

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相談の多い恋愛依存症のパターン

恋愛依存症といっても、表面に表れている問題にはさまざまなパターンがあります。
自分は恋愛依存症ではないと感じていても、実はその状態は恋愛依存症だと言えるという場合もあるので、自分の状態が下記の内容に当てはまるかどうか確認してみてください。

・DV(ドメステッィクバイオレンス)をされていても別れられない

パートナーに暴力をふるうという事は、幼少期の体験が原因のパーソナリティの歪みなのですが、そんな相手に暴力という不当な扱いを受けても付き合い続けてしまうという人がいます。

・相手にお金を貢いでしまう

相手のためにと、借金の肩代わりをしたり、生活費を工面し続けてしまう状態で、一時的にお金を貸すということは明らかに違います。

・一人でいると不安で、相手に何度も連絡してしまう

一人でいると寂しい、相手が浮気をしていないか不安になるなどの理由から、一日に何度も電話やメールをしてしまうという状態です。
連絡が取れないと異常に不安が大きくなっていきます。

上記のような問題は、理性ではおかしいと思っていても、感情的に相手と離れることに抵抗があるため、自分にとって良くない関係性だとしても別れることを決断できません。
しかし、どうにかしたいという思いがあるからカウンセラーに相談する人も多いのだと思います。

カウンセリングを受けることで、自分にとって本当に望ましい決断、自分のことを大切にして生きるという意思決定ができるよう、カウンセラーはお話聴かせていただきます。

恋愛依存症のカウンセリングをご希望の方へ

恋愛依存症のカウンセリングでは、安易に分かれることを提案することも、安易に恋愛を応援することもありません。
最終的に決めるのはご本人だという方針を基本として、今抱えている問題や恋愛を通じて思っていること、迷っていることなどを聴かせて頂きます。

カウンセリングでは、話を聴かせて頂く中で自分の気持ちを整理しつつ、恋愛の振り返りを通じて自己理解を深めて頂くように努めます。
自己理解を深めるということは、なぜ自分がこのような恋愛をしてしまうのかを自覚することでもあり、その自覚が望ましい決断をするためには必要になります。

恋愛の悩みの中でも、“別れた方が良いとわかっているけど別れることができない”“辛い経験をしたのに同じような恋愛を繰り返してしまう”という特徴を持つ恋愛依存症は、自分の時間や人間関係、財産に悪影響が生じるので、自分は恋愛依存症かもしれないと感じているのならカウンセリングを受けて下さい。

自分にとって辛いだけの恋愛、時間や財産を浪費する恋愛を繰り返さないために恋愛依存症の対応経験のあるカウンセラーに相談して下さい。
弊社は、恋愛の相談が多いため、どのカウンセラーも恋愛相談の実績は豊富です。


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