親、兄弟、姉妹に関する悩みを相談したい方へ

カウンセリングでは、自分が育った家庭での親や兄弟との関係に関する相談、
結婚後に築いた家庭での夫や妻、子供に関する相談もあります。

カウンセリングでの家族関係に関する相談は、アダルトチルドレンや自分の親子
関係と成育歴についての話などの過去がテーマになる相談と、夫や妻のこと、
子供のこと、子育てのことなど、現在がテーマになる相談という形で時間軸に
よってわけることもできますし、自分自身のことが主題になる相談と他人のことが
主題になる相談という形で、誰のことについての相談かという視点で分けること
もできます。

カウンセリングで自分と家族の歴史を振り返る

家族関係の相談において自分が主題になる相談は、過去の話や成育歴の話が多い
のですが、過去を振り返り整理することは心理的にも大きな意味があります。
私たちの現在の生活の中での物事の判断基準は、記憶を頼りにしているために過去
の影響を受けざるを得ません。

そのため、過去の人間関係で感情の整理がついていないと、その感情が現在の
決断に影響し過ぎてしまい現実にそった決断ができない場合も多いのです。

カウンセリングにおいて過去の出来事を整理するということは、現実の中での
決断の精度を高めることにもなり、仕事や人間関係がより良い方向に向かう
きっかけにもなるのです。

また、自分がどのような家庭で育ち、どんな影響を受けてきたのかを考える
ことは、自分を成長させるための自己分析にもなります。

家族が抱える問題に関する相談

自分自身のことではなく両親、夫や妻、子供のことでカウンセリングを受けに
来られる方もおられます。

その方たちの中には、「自分のことではなく、変わらないといけないのは本人
なので自分がカウンセリングを受ける意味はあるのか」
という思いも持ちながら相談に来られた方もおられます。

しかし、ご家族のどなたかが問題を抱えておられる場合、ご本人以外の方に
来ていただくことは問題の解決という視点からも非常に意味のあることです。
それは、カウンセリングというものは、問題を抱えていても問題意識のない人
には効果が弱く、本当はカウンセリングを受けて欲しい方が問題意識がない
場合は、家族の状態に関して問題意識のある方が来られる方がいいからです。

ちなみにここで言う問題意識とは、問題があることを認めて改善する意思が
あるということです。
相談内容によっては、ご本人以外が来られても解決することもあればどこか
のタイミングでご本人に来て頂く必要のある場合もありますので、その辺りは
カウンセラーが話をお聴きしながらお伝えします。

最初のカウンセリングで、ご本人以外が来談されるケースが多い相談内容は
下記のようなものがあります。

心の病、依存症、性的問題行動、不登校、家庭内暴力、子供の心の成長、
不倫、セックスレス

上記のような相談内容は、最初からご本人が来られるのならそれが一番
いいのですが、ご本人にカウンセリングを受ける意思がない場合は、
ご家族の方が来ていただければお話を聴かせて頂きます。
上記以外の相談内容でも、ご本人以外の相談が可能かどうかはお問合せ
下さい。

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