残業が多くて疲れ果てている人へ

残業が多い職場で、慢性的な疲れを抱えている人に読んでいただきたい記事です。
残業が多いのは仕方がないという思いがあり、疲れを感じながら働く日々を受け
入れてしまってはいませんか?

もしあなたの職場が下記の内容に該当するなら、現状を変えるための参考になる
かもしれません。
良かったらないように目を通してみてください。

無意味な残業が多い職場

余暇の時間をあまり得ることができない職場はストレスが多いと言われていますが、
単純に残業時間が多いからストレスレベルが高いというわけではありません。

残業をしていても、その仕事に意義を感じられたり、自分を必要とされている、
自分の力が発揮できている実感があれば、ストレスよりも高揚感が強かったり
します。
それはそれで、行き過ぎると問題も生じるのですが、単純に余暇の少なさが
ストレスに感じられるのは、あまり必要だと感じられない残業を行わなければ
ならなかったり、退社するのに上司や同僚の顔色を伺わないと行けないために
残業になってしまうような職場です。

職場のシステムに問題がある

職場のシステムに問題がある場合は、非効率な仕事の進め方になっていたり、
特定の人にだけ仕事が偏るようになっていたり、不必要だと思われる作業を
しなければならなかったりとストレスが蓄積する要因が生じます。

このような職場で働いていると、システムを改善さえすれば状況が変わると
感じられるのに、前例にないことをしたくない、現状を変えたくない上司が
改善に踏み切ってくれないとストレスはさらに大きくなります。

職場のストレスから自分を守る

職場によってはダラダラ仕事をする人がいて、さらにそれが上司や先輩で自分
だけで残業や休日出勤をするのが嫌だからと、部下にも残業や休日出勤を強要
するような場合は、かなりストレスが大きくなるでしょう。

あと何となく会社全体の雰囲気が残業をするのが当たり前になっていて、
就業時間内に仕事を終わらせる意識のない人が多い場合、自分だけ先に変える
ということが言いにくくなり、ストレスが溜まります。

余暇の少なさは、気分のリフレッシュや疲労の回復が難しくなるので、
今お勤めの職場で残業や休日出勤が多い場合、もし自分の力で少しでも減らせる
のなら、減らすように努めることがストレスを緩和することにつながります。

ストレスの多い職場の特徴とは

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