
4月からカウンセラーの募集を行っています。
募集人数は1名です。
しかし、まだ決まっていません。
4月のお知らせを出してから、お知らせのページには79件、採用情報のページには126件のアクセスがありますが、実は応募にも至っていません。
これまでホームページに求人情報から契約に至ったカウンセラーは4名いますが、4名とも掲載をしてから面接に連絡が来るまで時間が掛かっていたので、今回も時間は掛かるだろうと思っていましたが、そろそろ問い合わせくらい欲しいなと思い再度お知らせを書いています。
今回の応募条件は、以下の通りです。
- 公認心理師資格を持っている。
- 性犯罪加害者の更生に関わるカウンセリングを担当する意思がある。
- 将来的にカウンセリング事業を引き継ぐほどの気概を持って業務に向き合える。
応募条件について1つずつ説明させていただきます。
1については、特に詳しく説明する必要もないと思います。
国家資格である公認心理師を持っていることが条件となります。
臨床心理士は、持っていなくても構いません。
もし複数の方が同時期に応募された場合、臨床心理士を持っていることが選考上有利になることはありません。
公認心理師さえ持っていれば、後は良いカウンセリングが提供できそうな人かどうかを見ています。
2については、性犯罪加害者のカウンセリングというと身構えてしまうかもしれませんが、当社で男性のカウンセラーはもちろん、女性のカウンセラーも性犯罪加害者のカウンセリングを担当しており、しっかりと実績を積んでいます。
当社はこの相談内容の知見が豊富であるため、新しいカウンセラーが経験を積んでくための指導を行える体制があります。
性犯罪を抑止するための取り組みは、社会的にも意義のあるものですので、カウンセラーとして社会に貢献している実感を持てるテーマです。
この相談のクライエントは、比較的しっかりと継続してくれる人も多いので、そういった点では問題改善に向けてサポートがしやすく、臨床経験も高まっていくと言えます。
3については、当社の全事業ではなく、カウンセリングの事業を引き継いでいただくことを考えています。
自分が事業主になると考えると難しいことのように感じるかもしれませんが、当社は集客力に優れており、安定して新規の相談依頼が入ってくる状態ですので、一からカウンセリングルームを立ち上げることに比べると決して運営は難しくありません。
また、当社ほどカウンセリングの集客力があるところは決して多くないので、公認心理師として複数の仕事を掛け持ちしたり、自分でカウンセリングルームを立ち上げるよりは、多くの収入が見込めます。
この募集内容に興味を持ったという方は下記のページを確認してお問い合わせをください。
カウンセラー(公認心理師)募集










