この度、『ふうふの相談窓口』という夫婦関係に関する情報発信、カウンセリングの提供をされているサイトに当オフィスの情報を掲載していただきました。
ふうふの相談窓口は、北海道にあるminus株式会社様が運営されていて、セックスレスに特化した相談にオンラインカウンセリングで対応されているようです。
当オフィスが紹介されているページはこちらです。
↓
https://fufu-mado.minus.co.jp/osaka-counseling/
上記のような掲載の提案をいただいたのですが、最近、今回のサイト情報の掲載だけでなくカウンセリングに携わっている団体や個人からいろんなお問い合わせをいただいています。
例えば、連携をして課題を抱えた人に必要なサービスの情報が伝わるような関係を築きたい、カウンセリングの集客に関するアドバイザーになってほしい、一緒に他のカウンセラーが集客できる仕組みを作りたいなどがあります。
カウンセリング業界に必要な協力関係
上記のような問い合わせが今年になってから立て続けで起きているのですが、カウンセリングルームを16年間続けてきたことが影響しているのかなと感じています。特に集客については苦戦しているカウンセラーが多いので、そこに関するアドバイスを求めている人は多いのではないでしょうか。
16年間カウンセリングを中心とした心理支援の事業を行ってきて、個人はもちろん企業やスポーツチームに対する心理支援の有効性を感じています。
しかし、社会にはまだまだ心理支援を取り入れる必要性が認知されていないのが現状です。
そのためカウンセリング業界の中で心理支援に関する認知を高める社会への働きかけが活発になることは望ましいことだと思っていて、そのきっかけになればと思い業界のさまざまな方達からの問い合わせに応じています。
これまでは心理支援が必要な方達にサービスを提供することがメインでしたが、今後は業界に広く貢献できる働きかけをしていく必要も感じているので、これまで同様の仕事を行いながら協力関係が築ける人達といろんなことに取り組んでいければと考えています。