こんにちは。AXIAの蔵野です。

今月はゴールデンウィークもあり、5月のブログ更新のスタートを切るのが
遅くなったため、今月の記事がまだ少ないです。頑張って更新していこうと思います!
ただ、最近ありがたいことにご予約がたくさん入り、ブログを書くのが遅い私にとっては
少し時間が足りないなぁ…と感じています。

 

 

今回の記事は、子どもの立場から親との関係について悩みがあるという方たちに
みられる傾向について書きます。
今回はいつもより短いので、サラッと読んでいただけるかと思います

 

前回の「親に言いたいことが言えない」に限らず、親子関係のご相談全般において
親に対してどう理解してもらうかを考えるところから始めている方たちが
かなり多いという印象を受けます。

 

お話を聴いていると、今の状態では、親としっかり向き合うことが怖かったり
精神的な負担が大きく「無理だ」と感じているものの、もし親が変わってくれさえすれば
話せる
といった考え方を持っている様子が見受けられます。

そこには、親には向き合ってほしいけど、自分から今のままの親に向き合う勇気がない
といった心理があるようです。
また多くの場合、「親の価値観が変わらない限り 結局聴く耳を持ってくれない、分かり合えない」
という、過去から学んだ諦めも影響しています。

 

親に理解してもらうためにどうすればいいか考えること。それはもちろん大切ですが、
それ以上に、ご自身が言いたいことを言えないのはどうしてなのか等、
自分自身の考え方の癖に向き合っていくことがまず大切で、必要です。

 

親にも変わってもらえるならそれほどありがたいことはないですが、長年の考え方を
こどもによって変えようとされることに抵抗を示すのも当然ですから、実際は
親を変えることはむずかしい場合が多くあります。

カウンセリングでは、親に変化を望めないとしても、
自分の考え方を変えることで 現実へ対処していく力を養う
それを目標にカウンセリングをすすめていきます。

 

親子関係のご相談について

 

 

 

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