こんにちは。AXIAの阪田です。

次女が小学生になり2ヶ月。
親である私の生活の流れも保育園生活と大きく変わり、ようやく慣れてきました。
次女は長時間授業を受ける事にはまだまだ慣れない様子で
「遊びたい」の気持ちが先行するようですね。

小学生低学年~中学年の反抗期・・・子ども

次女は自己主張が強く常に反抗的なところがあり、
反抗期は来るんだろうかと半信半疑なんですが、
一般的に言われているのが小学生低学年~中学年の頃に
親に対して反抗的な態度や言動が多くなります。
中間反抗期と呼ばれており、2~3歳ごろの第1次反抗期や
思春期の第2次反抗期と比べると反抗の度合いは小さくても、
大事な成長の表れであり、親として認識する必要があります。

今までなら素直に聞き入れてくれていた事なのに、反抗的な態度にびっくりし、
中には母親として子育てを間違ってしまったのではと
自身を責めてしまう方もいるでしょう。
これは自我が育ち自分で考えて行動しようとする気持ちが強まることによって、
親が言うことに従う事を嫌がるようになるからなのです。

では親としてどう向き合うべきか。
受け入れてあげてください
自分の考えを認めて欲しいのです。なので子どもの言っていることが
理不尽な事や間違っていたとしても、一旦は聞き入れてあげる事が必要なのです。

そしてその後に、正してあげる事も必要です。
反抗の理由は「受け入れて欲しい」事であって、反抗した内容どおりに
して欲しいわけではないんです。
思春期の反抗とは違い、反抗する内容は小学生ですから、
ほとんどが正す必要があるものでしょう
頭ごなしに叱りつけるのではなく、言葉を選んできちんと正しましょう。

小学生低学年~中学年の反抗期・・・親

中間反抗期の子どもをもつ親は、この時期に自分の子育てについて
見直してみて欲しいと思います。

子どもが見せた「自我」を見逃さないで欲しいんです。
今まで手をかしてあげていた一つ一つを
「少し距離を置き見守る」が必要なのかを見極めてみてあげてください。

この時期に親の過干渉が原因で自立を知らずに育ってしまうと、
子どもが大きくなった時に辛い思いをしてしまいます。
この時期は親としての成長のポイントでもあるのです。

そしてこどもの反抗に対しての親の怒りも募ります。
最近メディアで多く目にするアンガーマネジメントをご存じでしょうか。
アンガーマネジメントとは「怒り(アンガー)の感情と
上手に付き合う(マネジメント)ための心理教育・心理トレーニングです。

以前ブログで紹介させていただいたのは
1.怒りのピークは6秒である事を認識する。
2.怒りに負けそうな時は、目をそらす(一旦その場を離れる)事で感情を整理する。

反抗期の子どもと正しく向き合うためにも、アンガーマネジメントを
ぜひ知っていただきたいと思います。