あなたはこんな恋愛傾向ではありませんか?

恋愛の悩み 恋愛依存症 ・いつも相手の顔色をうかがってしまう
・電話がない、メールの返信が来ないととても不安になる
・相手に過剰に尽くして、負担だと言われたことがある
・自分は捨てられてしまうのではないかと不安になる
・常に浮気をしているのではないかと疑ってしまう
・誰かに必要とされたいという思いがとても強い
・自分が相手を変えなければならないと思ったことがある
・友達に恋愛相談をしたら別れることを勧められる

半分以上該当する方は、恋愛依存度が高いかもしれません

あなたの恋愛パターンにはいくつかの深層心理が影響しています

  あなたの心の中には、
  
  • 優秀でないと価値がない、人のためになることをしないといけない
  • 他人のことよりも自分のことを優先するのは自分勝手だ
  • 自分が我慢すれば人間関係が上手くいく
  • 常に自分と誰かを比較してしまう
  • 精神的に自立することに抵抗を感じている
  • 辛さから逃れるにはそれを感じないようにすればいい
  という思いがありませんか?
  上記のような心理は恋愛という人間関係に大きく影響しているのです。
  しかし、その心理は幼いころから徐々に芽生えてきたものであることが多く、自分だけで
  詳細に気づくことも取り去っていくことも難しく、そういった心理にしばられない生き方、
  恋愛の仕方ができるようにサポートをさせていただくのが心理カウンセラーの役割なのです 。

■カウンセリングで恋愛依存症が克服できるつの7つの理由

  • 恋愛依存の多様なケースに詳しいカウンセラーが話し聴く
  • 自分が囚われている深層心理から解放される
  • 孤独感が和らぎ、客観的な視点が育つ
  • 現状を正しく把握できるようになる
  • 自分の感情への洞察力が高まる
  • 自分の意思を大切にできるようになる
  • 判断力と決断力が身につく

カウンセリング料金


  スタッフ担当 60分コース  8000円(税込)
         90分コース  11000円(税込)

  代表担当   60分コース  10000円(税込)
         90分コース  13000円(税込)

  延長の場合は、10分毎 1,000円(税込)となります。
  ※料金のお支払いはカウンセリングの後になります。
  ※当日のキャンセルは、キャンセル料3,000円が発生しますので、
   キャンセル・予約の変更は前日までにお願いいたします。


恋愛依存症の事例紹介

依存症の事例紹介
クライエント様の情報をお守りしたいので、
クライエント様の声という形で実例をお出し
することはできませんが、統計的に多い相談
事例を紹介させていただきます。
下記に紹介する事例は、特定の方のケースを
紹介したものではありません。

過度な束縛に悩んだAさんのケース

  付き合いが始まってから、男性をと話していたり、仕事で男性と関わることにも文句を
  つけてくるようになった。
  さらには、女友達と出かけることも電話をすることなどにも不満を言うようになり、
  私の人間関係すべてを断ち切ろうとされているのではないかと感じました。
  早い段階でこの人の束縛は異常だなと感じてはいたのですが、付き合っていく中でわかって
  くれるのではないかという思いがあり、何度も話し合い、自分の考えを伝えていたのですが、
  彼の束縛はエスカレートするばかりで、「なぜ自分の気持ちを分かってくれないんだ」
  と自分の考えだけが正しいかのように押し付けてきました。

  カウンセリングに通うようになり、自分の人間関係、時間、考え方を大切にしたい、お互いの
  そういったものを大切にできない人とは一緒にいることは難しいことを再認識すると同時に、
  自分が他人を変えてあげなければならないということはない、自分の人生を大切にしたい
  という思いが強くなり別れを決断しました。

彼氏を信頼できないBさんのケース

  私は人と付き合うと、その人がいつか私から離れていくのではないか、私以外の人を好き
  になるのではないか、私以外の誰かとも付き合っているのではないかと不安になることが
  多く、最初は出来るだけその不安を言葉に出さないように気をつけるのですが、
  付き合っていくうちに我慢できなくなり相手を疑うような言葉を投げかけてしまったり、
  頻繁に連絡をしてくることやできる限り一緒にいることを共用してしまうのです。

  最初はそんな私に合わせてくれるのですが、どこかで彼氏の方が窮屈だと感じるようになり、
  結果的に別れたいと言われることを繰り返しています。
  そんな時、私は過剰により乱してしまい、何度かはそれを見た男性がまた付き合うと言って
  くれるのですが、何度か同じやりとりを繰り返す中で本当に私の元を去っていきます。
  そして、やっぱり自分は人に見捨てられる存在なんだという思いを強くしていくという
  悪循環に陥っていました。
  しかし、カウンセリングを受ける中で、どうしてそういった思いが強くなるのかということ
  が分かり始め、自分が強い愛情飢餓を感じていたことを自覚し、それを認めることから
  恋愛関係の中での自分の改善に取り組み始めました。
  そして、安定した関係を築けるような精神状態になり、今では結婚をして幸せに生活して
  います。

相手に過度に尽くしてしまうCさんのケース

  私はいつも彼氏の世話を焼きすぎて、いつも別れる時に彼氏から 『重い』 と言われて
  しまいます。
  しかし、いつも私は『何で私が一生懸命あなたのためにやっているのに分かってくれないの』
  と思っていて、誰と付き合う時でも同じようにしてしまっていました。
  そんな恋愛を続けているある日のこと、友達に恋愛相談をしたら「自分も昔はそんな感じ
  だったけど、カウンセリングに通ってそれは自然体の自分で彼氏と接していないということ
  がわかってから、男性との付き合い方が変わった」という話を聞かされて、半信半疑で
  友達に紹介されたカウンセリングルームを訪れました。

  カウンセリングを重ねていく中で私は、『人のために尽くさなければ価値のない人間だ』
  という強迫観念のようなものがあって、相手の気持ちを全く考えずに自分の中の思いだけで
  人と接してしまっていることに気がつきました。
  それが分かってから、実際に行動が変わるまでには少し時間がかかりましたが、今では彼氏
  がして欲しいことはなにかということを想像してから行動に移せる党になりましたし、自分
  も彼氏にどうして欲しいかということを言えるようになりました。
  ある程度自然体で付き合えていると思います。

恋愛依存症の克服の過程

  いくつかの事例を紹介しましたが、上記の事例は恋愛依存に悩み克服してきた多くの方の
  体験が参考になっています。
  恋愛依存に悩む方が、どのようにして克服していくのかということをカウンセラーという
  立場で見てきた中で言えることは、
  カウンセリングを受けて自分の現状や感情に気づき、今のままでは行けないと分かってから
  が大変で、決断し行動を変えていくという段階に差し掛かった時にカウンセリングから
  逃げ出したくなる方もも少なくないということです。
  しかし、それを乗り越えて自分にとって大切な決断をされた方が恋愛依存症を克服されています。

  私にもできるだろうかと不安になる方もおられると思いますが、
  恋愛依存症とは何か、恋愛依存症の心理的な原因を知り、恋愛依存症の克服の過程を見て
  きたカウンセラーが、カウンセリングを通じてサポートいたしますので、安心してご相談
  ください。



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