集客のために必要なコンテンツマーケティング

コンテンツマーケティングとは

私の事務所が順調に集客ができているのは、コンテンツマーケティングを行って
いるからです。

コンテンツとは、情報の内容のことを言います。
カウンセラーがホームページで発信する内容自体が一つのコンテンツです。

ホームページを使って集客をするということは、インターネットを通じた情報提供
によってカウンセリングを探している人、悩んでいるけど誰に相談していいのか
わからないという人をホームページに呼び寄せて、カウンセリングの申込という
反応をしてもらうことです。

例えば、パニック障害で悩んでいる人がいたら、パニック障害について書いてある
自分のホームページ内にある一つのページを見つけてもらい、その内容を読んで
いただいてからカウンセリングの予約をしてもらうという流れを作るということです。

 

カウンセリングルームの集客では、一つのテーマに沿った記事を書いたページを
作成して、そのページを直接検索で見つけてもらい集客につなげることができると
予約が増えますが、そのための対策がコンテンツマーケティングです。

カウンセリングルームのホームページだからと言って、カウンセリングについて
の情報や事務所やカウンセラー個人の情報ばかりを充実させても人は来てくれません。
あくまでホームページを見る人のためになる情報を配信することが大切なのです。

ホームページ上で偏ったコンテンツを配信するのではなく、カウンセリングに関連
しているテーマを有益な情報として配信していくということを意識してホームページ
を作って下さい。

カウンセラーに知ってほしいコンテンツの作り方

コンテンツマーケティングを行うために、ホームページで配信する情報を充実させて
いくことが必要ですが、どのような考え方でコンテンツを増やしていけばいいのか
ということがわからない方もおられると思います。

私がコンテンツを作る際に意識していることは、ネット検索で情報を探している人が、
どのようなキーワードを使って自分に必要な情報を探しているのかということを
想像するということです。
想像した後にいくつかの候補を絞り出し、その候補に沿った内容のページを
ホームページに追加しています。

コンテンツを作ってもアクセス数が伸びない、集客につながらないというのは、
見込み客が求めている情報を配信していないということと、求めている情報を
配信しているのに、専門家だけが知っている言葉や専門家目線からの文章を
書いているためです。

あくまでホームページを読む人の目線に立って、専門家ではない人がどういう
キーワードでこの情報を探すのか、専門家でない人にもわかりやすくて役に立つ
文章が掛けているのかということを意識してコンテンツを増やすことが
マーケティングのコツです。

アクセス数が上がっているのに集客ができない

コンテンツを充実して、アクセス数は上がっているけど集客ができないという場合、
いくつかの原因が考えられます。
下記にその原因と考えられるものをリストアップしました。

・カウンセリングを受けること考えていない人が見に来ている
・トップページに集客のために必要なことが書いていない
・ホームページの雰囲気や書いてある内容に怪しさを感じる
・カウンセラーの写真から、清潔感や知的さが感じられない
・コンテンツの内容に深みがない
・連絡先が探しにくい

アクセス数が上がってもカウンセリングの申し込みが全くない場合は、そのまま
アクセス数が上がっていっても集客はできません。

ホームページには反応率というものがあって、ホームページを訪れた人が問い合せ、
予約、資料請求、メルマガ登録など、そのホームページで見込んでいる狙いに
沿った反応がどれくらいあるかということが集客を行う上での大切な要素なのですが、
その割合が0なら、アクセス数がいくら増えても集客は0になってしまいます。

コンテンツを増やしても反応のないホームページなら、修正を加えるべきポイント
があるはずなので、それを見つけて修正して下さい。