月に新規の予約が30件以上入り、
毎月の予約数が100件を超えるカウンセリングルーム
を作り上げた経営ノウハウを公開

このページは、私がメールマガジンで配信していた現役カウンセラーの経営ノウハウ
こちらに移行しまて紹介しています。
メールマガジンで配信していた内容を編集し、配信していますのでよろしければ参考
にして下さい。

経営ノウハウを公開している理由

私が経営ノウハウを公開しているのは、カウンセリング能力も志もあるけど、経営
のノウハウがないためにカウンセリングだけで生活費を得ることができていない人が
経営ノウハウを知ることで、カウンセラーとしての力を発揮する機会が増え、それに
よってカウンセリングを受けてよかったと思える方が増えるのなら、私の築いた
ノウハウでよければ使っていただきたいと考えているからです。

ここで公開している経営ノウハウは、私が経営しているAXIAではもちろん、
私がコンサルティングをしているカウンセリングルームも実践して、月100以上
の予約が入るという実績を上げているものですので、ぜひ活用していただければと
思います。

経営ノウハウの内容

私が公開している経営ノウハウは、カウンセラーとして実績を上げていくために
必要な手順のようなものです。
もしかしたら、『そんなことをしなければならないの』と思うこともあるかもしれ
ません。

しかし、スポーツで上達する時は、上級者の真似をしつつ動きを覚えていくように、
経営もまずは実績を上げている人の真似ができるということは、自分自身が実績を
上げるために必要なことです。
まずは書いてある内容を素直に受け取って実践してみて下さい。

では、順番に経営ノウハウを説明していきますのでご覧ください。

カウンセラーに必要な
経営をスタートする前の準備

教育分析は経営をスタートする前に受けるべき

カウンセラー、カウンセラー資格の取得中の方であれば教育分析についてご存知
だと思います。

教育分析は、自分の性格、コンプレックス、感情の動きなど、自分という人間の
掘り下げを行っていくためのカウンセリングでもあるのですが、それを行うことで
カウンセラーとしての自分の幅が広がったり、能力が自覚出来たり、どのような人
に貢献したいのかがわかったりします。
ビジネス的な言い方をするとしたら、カウンセリングルームにとってカウンセラー
は商品であり、プロとしてのカウンセリングを提供できるように準備をしておくこと
が必須なのです。

ただ私は、開業を考えておられるカウンセラーの方に何人もお会いしたことがあり
ますが、教育分析を受けたことがないという方がたくさんおられました。
カウンセリングでお金を頂くということ、カウンセリングという行為を通じて人と
関わるということは相手の人生に大きな影響を与えるということを考えると、教育
分析を受けずにプロのカウンセラーとして看板を掲げるのは誠実さに欠けると思います。

経営は、商品の質が悪ければ成り立ちません。
カウンセラーとしての自分を分析して向上させることは、経営をスタートする最低限
の準備です。

誰に教育分析をお願いするのか?

教育分析をお願いするなら、臨床経験の豊富なカウンセラーで、カウンセラーと
しても一人の人間としても頼れる人にお願いすることが望ましいと思います。
教育分析だけでなく、臨床経験を重ねる中でスーパーバイズというカウンセリング
の指導を受ける必要も出てくるので、カウンセリングに対する考え方がしっかり
していて、能力も高いカウンセラーから教育分析を受けることができれば、カウン
セリングの質も向上しやすくなると思います。

ただ、経営を学ぶという観点については、教育分析をお願いするカウンセラーの
経営感覚が優れているかということが重要になるので、一人のカウンセラーから
カウンセリングの向上も経営もサポートしてもらうのであれば、経営にも長けて
いるカウンセラーに教育分析をお願いした方がいいです。

経営はメンタルコントロールだ

カウンセラーはもちろん、その他の業種でも経営者の性格や心理状態が経営方針
や行動に強く反映されます。

人間関係、行動すべき課題への直面、そして顧客心理の想像、さらに経営状態の
変化など、
経営をしていると心理状態への想像を働かせる必要性、心を揺さぶられる機会が
たくさんあります。
そんな中で現実を見失うことなくより良い判断と実行をしていくためには、自分
自身の心理状態や特性などと向き合う機会が必要です。

その手段が教育分析であり、その時間を自分のことを掘り下げて見つめ、素直さ
と行動力を高めたり、自分がどのような人たちにどのような影響を与えたいのか
を考えたり、お金に対する意識を確認したりために使えばいいのです。

私も開業準備中にも、最低月に2回は教育分析を受けに行っていました。
この頃に費やした時間は、今思うと非常に貴重だったと思います。

経営をするということは、特に金銭面でのプレッシャーが掛かってきます。
その中で自分のしたいこと、すべきことを見失わずに活動していくためにも自分
と向き合う時間を確保してほしいと思います。

さらにカウンセラーは、自分自身がカウンセリングの道具なので、大工さんが
大工道具を研いだり、整備したりするように、自分自身を常に良い状態にして
おこう、感性を鋭くしておこうという観点からも教育分析は必須の時間です。