パニック障害で外出ができないという方へ

カウンセリングを受けたいけど、パニック障害を抱えているので外出をすることが
難しいという方がおられます。
パニック障害は、「精神障害の診断と統計の手引き第5版(DSM-V)」の中では
不安障害の中の1つに分類されていて、電車やバス、飛行機などの乗り物の中、
エレベーター、映画館、劇場などの中、長い列に並んだり群衆の中にいる時、
自分の部屋などの中で、動悸、息苦しさ、発汗、震え、めまい、吐き気、しびれ、
寒気などに襲われて、パニックになる心の病です。

一定の場所で上記のような症状が突然出てくるため、カウンセリングを受けたい
と思っても外出することが怖く、カウンセリングルームに行けないという方の
ためにスカイプでのカウンセリングを行っています。

外出ができない人も利用できるスカイプカウンセリング

パニック障害で外出ができないけど、パニック障害について相談したい方や
パニック障害だけでなく悩みを抱えているという方は、スカイプカウンセリング
をご利用ください。

スカイプカウンセリングであれば、カウンセラーの顔を見て相談をしたいという
場合でも、顔は見ずに音声だけで相談をしたいという場合でもどちらでも対応が
可能です。
カウンセリングの方法は、相談する人は利用しやすい方法を選択してください。

パニック障害とカウンセリング

パニック障害の治療は、抗不安剤に脳の誤作動を抑えたり、抗うつ薬によって
不安を軽減するという方法が用いられることがありますが、薬物療法を並行して
カウンセリングを受けることもおすすめしています。

パニック障害の人にカウンセリングを受けることが望ましいのは、不安によって
症状が出る、症状が出ることを予測することで不安が生じる、その不安に誘発
されて症状がでるという悪循環がパニック障害の特徴であるため、悪循環を経つ
ためにパニック障害とは何なのかということを理解していただくことが必要だから
です。

さらにパニック障害は、ストレスレベルが高く脳が披露している状態だと症状が
出やすいので、ストレスのケアとしてカウンセリングを活用していただくことが
望ましいと言えます。
ストレスに対しては、自分でもできるストレスコントロールの方法も指導させて
いただきますので、ストレスコントロールの方法を学ぶことができるという点
でもカウンセリングは有効です。

パニック障害で外出が難しいという方は、ぜひスカイプカウンセリングを活用
して下さい。
スカイプカウンセリングの詳しい説明はこちら

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