特定のことが気になって仕方がない方というへ

強迫神経症という心の病

  心の病の一種で、強迫神経症と呼ばれているものがあります。
  これは、電気製品の電源を消す、家のカギの施錠、手洗いなどの行為を何度も繰り返し
  行ってしまったり、
  外出していてもそのことが気になってしまうという状態のことをいいます。
  強迫神経症を抱えて悩んでおられる方は、周囲の人にその悩みを話してもなかなか理解
  してもらえずにいて、症状だけでなく、周囲の人に理解されないという辛さも抱えて
  おられます。

  強迫神経症は男女ともに表れる悩みで、カウンセリングにも男性も女性も相談に来られて
  います。
  その多くは社会人の方ですが、学生、時には小さなお子さんでも強迫神経症の症状が表れて
  いて、ご家族が心配して連れて来られることがあります。


強迫神経症とカウンセリング

  カウンセリングでは、あなたがどんなことが気になって悩んでおられるかを遠慮せず
  お話し下さい。
  強迫神経症でお悩みの方は、こんな話をしたらまた「気にするな」、「気のせいだ」と
  言われないだろうかと不安に思っておられることが多いのですが、カウンセラーは何度
  もそういった相談を受けておりますので、安心して話をしていただければいいかと思います。

  強迫神経症は、気になっている事柄を始め、具体的な悩みや不安、葛藤も話していくこと
  が大切です。
  自分の心に相談しながら、無理のないペースで話して下さい。

  カウンセリングでは、よくよく話を聴かせていただき、あなたの悩みができるだけ早く、
  できるだけ負担の少ない形で改善していく方法は何なのかをしっかりと考えさせて頂きます
  ので、強迫神経症でお悩みの方は、一度カウンセリングにお越し下さい。

  強迫神経症チェックテスト


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