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依存行動が止めれないという方へ

 依存症の改善は専門家のサポートがひつようです

 依存症は、継続期間が長いほど状態は悪くなっていて、改善にも時間が掛かります。
 ただ、それは改善できないということではないので根気よく改善に取り組むことが大切です。
 まず、カウンセリングを習慣化して、カウンセリングを通じて生活習慣の見直しを図ることが
 最善の方法です。
 当事務所は、依存症の相談件数が非常に多く、対応実績も豊富なカウンセラーが揃っているので
 安心してご相談ください。


依存症は否認の病

  依存症とは別名アディクションとも言われ、「自分にとって不利益、不都合と分かっていて
  もある特定の行為をやめられない状態」のことを言います。

  人は誰しもある程度何かに依存する事は、心の健康上必要かもしれませんが、自分の意思で
  コントロールができない程の依存は、その人の精神的、身体的、社会的な問題を引き起こす
  ことにつながります。
  また、依存症は、否認の病とも言われており、自分の行いを異常だと認めない所に、改善の
  難しさがあります。

  厳密に言うと改善が難しいというより、改善の入口に立ち、改善のための行動を継続する
  ことが難しい心の病です。
  そして、依存症の改善が難しいもう1つの理由は、イネイブラーといって依存症の人が依存
  を続けられるように、借金の返済をしたり、起こした問題の尻拭いをしたりなど、依存行動
  を援助してしまっている人がいることです。

  そのため、依存症は家族や恋人などイネイブラーとなっている、またはなってしまう可能性
  のある人も含めてカウンセリングをしていくことが望ましいと言えます。


依存症の種類

  ・アルコール依存症
   アルコールを飲まないとイライラしたり、落ち着かなくなり日常生活や健康に支障が出る
   程お酒を飲んでしまう。
   アルコール依存を治すのは、自分の意志だけでは大変こんなので、必ず専門家に相談する
   ことが必要です。


  ・ギャンブル依存症
   ギャンブル依存症の人は、ギャンブルをする事でストレスや心の葛藤を処理している場合
   が多いが、仕事や家庭を崩壊させてしまう恐れがある。
   この症状も専門家を頼り、心の問題を解決する事が必要です。


  ・恋愛依存症
   心が空虚で満たされ思いがあり、それを埋める為に恋愛関係を結びます。
   常に恋愛をしていないと安心できず、一つの恋愛が終わってもまたすぐに次の相手を
   探すということを繰り返します。
   恋愛依存症の人は、相手に何かを求めるばかりかなので相手と対等な人間関係が結べません。
   専門家に相談し、自分の心と向き合う事が必要です。


  ・共依存症
   「私がいないとダメなんだ」と、思い込んでしまう何か欠落した人と付き合う事で自分の
   存在価値を確認する症状。
   ダメな人とそれを世話をする人が、、お互いに依存しあいお互いの成長を止めてしまう。
   子供の頃に、親の愚痴をいつも聞かされたり、どちらが親なのか分からないような生活
   強いられた子供は共依存症になることが多い。
   共依存はイネイブラーの一つの形です。


依存症のカウンセリング

  依存症は、否認の病であるという点、イネイブラーという依存を援助してしまう人がいると
  いう点からも考えると、家族や恋人など、身近な人と一緒に、または並行してカウンセリング
  を受けていただくことが望ましいと言えます。

  自分は依存症かもということに気づいてカウンセリングに来る方がいても、継続できない人
  も多い中で、はじめから夫婦、カップル、または親子でカウンセリングを受けようという方
  は依存行動から抜け出す方が多いように感じています。

  依存症の改善は、意思の強さも重要ですが、意思だけで改善されるものでもありません。
  専門的な知識を得る事や正しい改善の方法を継続することが必要です。
  そのためにも、カウンセリングの中で自分のことを話しつつ、カウンセラーから専門知識
  を得たり、明確な改善方法を学ぶことが必要になります。
  自分が、もしくは身近な人が依存症ではないかと感じたら、早い段階でカウンセラーを頼って
  下さい。


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