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子供の感情を育むために

感情の分化

  人間は、赤ちゃんの時の感情は快と不快の二種類だと言われています。
  それが、親子関係(特に母親との関係)を通じて、快と不快の 感情は、

  うれしい、楽しい、気持いい、というように、快の感情 が分化し、
  悲しい、苦しい、痛い、気持悪いなど、不快の感情 が分化し、


  いろいろな感情表現が身につきます。

  感情の分化においては、子育ての中で子供の感情をしっかりと受け止めてあげるという
  ことがポイントです。

  例えば、子供が泣いている時に「泣いたらダメ」と親の価値観、都合を押し付けるではなく、
  泣くような状態にある感情に焦点を当て、「痛いの」、「さみしいの」、などと聞き、
  その感情を受け止めてあげるよう心がけてみて下さい。

  そうすると、子供は自分の感情を受け止めてくれていることが嬉しいと感じると同時に、
  自分の今の感情は言葉にしたらどのように表現するんだということを学びます。

  お父さん、お母さんが、子供に対していろんな感情を伝えてあげること、子供の表情や表現
  に対して、いろんな言葉で問いかけてあげて下さい。

  お父さん、お母さんのたくさんの問い掛けが、子供の豊かな感情の育むのです。






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