もしかしたら、私は『うつ』かもしれないという方へ

 あなたのうつ度をチェックしてください


   1、気分について
   ○無気力感があり、何もする気が起らない状態が続いている。
   ○理由はないのに焦りを感じてしまったり、何かに追われている感じがする
   ○孤独感が強く、さみしい気持ちになる。
   ○悲しい気持ちになることがある、または悲しい気持ちが続いている。
   ○集中力が低下している気がする。
   ○何かを決断することができす、決断することに不安を感じやすくなっている。
   ○最近、後悔することや自分を責めることが多くなった。


   2、食事、胃腸の調子について
   ○食欲がなく、食事をとらない時が多い。
   ○朝、出勤前になると吐き気がする、または吐いてしまう。
   ○食事を食べた後、胃がむかつくことが多くなった気がする。


   3、睡眠について
   ○寝付くまでに60分以上かかったり、朝まで寝れない日が週に半分以上ある。
   ○寝ることはできているが、夜中に目が覚めるし、十分に睡眠をとれた気がしない日が
    続いている。
   ○朝起きることができず寝すぎてしまう。



   上記の項目の中で、該当するものはいくつありましたか?
   1の項目で2個、2、3の項目で1つずつチェックがついた方は、うつ傾向であると
   言えます。
   該当する項目が多いほどうつである可能性も高いので、一度専門家に自分の状態を
   話して下さい。

うつ病と対策

   うつには、大きく分けるとうつ病とうつ状態とに分類ができ、同じうつ症状が出ている
   場合でも、原因や改善の方法が違います。

  うつだという自覚がなく、辛くても仕事に行こうとするタイプ

   上記のタイプは、うつ病である可能性が高いと言えます。
   うつ症状のいくつかが出ていても、自分はうつ病ではないと思う。
   責任があるから、休むと周りにどう思われるかが不安だから、と辛くても仕事に行こう
   とするというのがうつ病の特徴です。


  うつかも知れないと仕事を休んだら、体調が回復したというタイプ

   倦怠感、寝不足、気分の落ち込みがあり、自分がそうなっている原因が何となく自覚
   できていて、うつかも知れないと思って仕事を休んだら体調が良くなった気がすると
   いうケースはうつ状態である可能性があります。


   上記のうつ病とうつ状態の違いは、違いを表す特徴の一つです。
   改善の方法として、病院に行った方が良いのか、カウンセリングを受けた方がいいの
   かという点にも違いがあるので、うつのチェック項目がいくつも該当した方は、一度
   自分は病院に行った方が良いのか、カウンセリングを継続した方が良いのかを見極める
   ためにもカウンセリングを受けてみることをおすすめします。

         ↓

   うつについての詳しい説明




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