こんにちは。AXIAの阪田です。
インフルエンザが猛威をふるっているようですが、
毎朝、子供の様子を伺う毎日です。
仕事をしているお母さんなら皆同じだと思いますが、
朝一子供の体調不良を知ったと同時に頭の中は大忙しです。
子供は心配。でも仕事はどうしよう!微熱なら大丈夫かしら?でも悪化したら!
今日は人不足って言ってた言ってたよな~とか。。。
この時期は毎年なんとなく疲れます。。

ちなみにわが家の稼ぎ頭?の旦那さんは元気のようですが、同僚がインフルエンザの為、仕事が倍増し、毎日何時に帰ってきているか不明。
昨日作った夕食も手も付けられず冷蔵庫で眠っておりました。お疲れ様です。

今日は子供の嘘について。
子供は必ず嘘をつきます。私も現役の子育て母ですから、子供の嘘についてはいろいろと調べ、子供の嘘には何らかの理由がある事は理解しています。
自分を守るためであったり、単に気を引きたいがためのものであったりと。
なので頭ごなしに叱ったり問い詰めたりするのではなく、よく耳を傾けて話を聞いてあげることが大切だということです。

上記で記したように子供をよく観察し、接してあげることが一番大事だとは思いますが、
年齢が上がるにつれ、嘘の意味を教えてあげる事も大切だと思っています。
要は「良い嘘と悪い嘘」です。
「嘘つきはどろぼうの始まり」なんて言葉がありますがそれはあくまで悪い嘘。
悪い嘘をついたときは、ついた嘘で結果どうなるか!
それで誰かを傷つけることもある!など、叱るだけでなく教える。

その反対で気遣いのある嘘や笑いや楽しさのある嘘の場合は、笑いとばします。
あくまで嘘をついたということは認知させたうえで、
嘘をつくまでの経緯を聞いてあげます。

小学校高学年や中学生になると親にはあまり話してくれなくなります。
でもこれが正常な発達です。
親の知らぬ所で、迷惑をかける嘘や責任逃れの嘘など「悪い嘘」が日常化しないためにも
「嘘をつく」行為ではなく「嘘の意味」に注目して子供と向き合うようにしています。

最後に。母も人間です。
頭でわかっていてもムカ!イラ!に耐えきれず怒鳴りつける事もあります。
でもそれも教育だと思いますよ。
「悪い嘘をつくと怒鳴られることもある」ということ実践です。
子育てはプラス思考でないと、疲れちゃいます!

 
 
 

心理カウンセラー阪田典子

心理カウンセラー阪田典子
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