こんにちは。AXIAの蔵野です。

 

台風21号の爪痕が今も大きく各地に残るなか、気候がいつの間にか
秋らしさを感じるようになってきました。
台風が残暑を持って行ってしまったような感じを受けて、少し寂しさも
感じたのですが、やはり日が出ると暑いなぁと思うので、一応の残暑は
味わえるかもしれませんね。

 

さて、9月に入り、店頭に並ぶ洋服や果物を見ても、秋らしさを感じず
にはいられなくなりました。

といえば、みなさんは何の秋ですか?
食欲の秋、スポーツの秋、…いろいろ言われていますが、私は読書の秋
にしたいと思っています。

 

Flapの方で絵本の紹介をしている関係で、月に二回程、大きな図書館へ
足を運ぶようになりました。
図書館へ行くと、こどもに向けたコーナーがあって、いつもそこへ向かう
のですが、自分の心理カウンセラーとしての感性で絵本を選ぶよりも
為になるなと感じるのです。

それは、実際の子どもたちの反応を見ながら絵本を探せるということ。

夏休み期間は小学生の姿もたくさんありましたし、普段は、赤ちゃんや
2~3歳くらいのお子さん連れのお母さんたちが多く、本棚から子どもたちが
自分で気になるものを選んでお母さんのもとに「これ読んでほしい」と
持っていく姿などが見られます。そのため、こどもたちのリアルな興味の
くすぐられ方が学べるので、私にとって図書館での時間はとても勉強に
なる有意義な時間と空間だと毎度感じます。

 

ついでに、自分が普段のために読みたい本なども見てから帰って来たりも
します。昔は、読書なんてほとんどせず、読書感想文のために読むとき
くらいだったのですが、大人になって、カウンセラーとして仕事を
始めるようになってから、自分が欲しい知識を本でじっくりと知っていく
ことや、読んでいるうちに気になることに合点がいくような感覚を
楽しいと思うようになりました。
なので、今では電車の中や、自室で本を開いてコーヒーや紅茶を飲む
時間が大切になっています。

この秋には、また新しく自分が読みたいなと思う本を見つけたいと
考えているので、私は読書の秋ということでこの季節を楽しもうと
思います。

 

 

 

 

 

 

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