こんにちは。AXIAの蔵野です。

 

先日、念願のお花見に行ってまいりました。
今年ははやくに桜が咲き始めたので、木によってはもう散り始めている頃。
桜を見に行くならギリギリかも…という段階で、なんとかお花見に出かけられる
タイミングを見つけ行ってきましたよ!

ふもとの桜は残念ながら散り始めていて、お花見として眺めるには寂しい姿に…。
しかし少し登っていくと、やはりふもとよりも涼しい為か、が満開🌸
見頃で、すごくきれいでした!

小さなお子さんを連れたお母さんたちがグループでレジャーシートを敷いて
お花見をしていたり、カップルや奥様方が数人で来られていたりと様々。
混んでもおらず、誰もいなくて寂しい感じでもなく、ちょうどいい感じで
ゆっくりと桜を見ながらお喋りしてくることができたのでよかったです。

 

風が吹いて、桜の花びらがひらひらとテーブルや髪に舞い落ちてくるのも好きなんです。
桜は、満開でもきれですが、散ってる姿も美しいですよね。
散り始めるとはやくて、やっとそんな姿を見せくれたかと思えば、それからは
あっという間に桜の季節が終わってしまうので悲しいのですが、それでも私は
…たぶん小学生の頃から舞い散る様子が好きでした。

小学4年生のときに、桜の木をスケッチして色を塗るという図工の授業がありました。
教室から正門まで、自分の椅子を「よいしょ、よいしょ」と運んでですね…、
それに座って描くんです。
正門にはたくさんの桜の木が植えてありましたから、みんなそれぞれ、
自分が書きたい桜の木を選んで、そしてスケッチしていくのですが、ちょうどその時に
桜の花びらが舞っていたんです。
それを見て「自分は、まだ桜がじゅうぶんに咲いてる中で、それでも舞い散ってる!
…という状態のほんの少ししかない期間が一番好きや」と心の中でぼそっと呟いたのを
覚えています。

 

子どもの頃の記憶って、結構覚えていますよね。
大したことじゃなくてもふいに思い出したりしませんか?

それを考えると、自分が大人になった今、子どもたちとの関わり方をよくよく考えないと
いけないなと改めて感じます。その子が大きくなったときに、ちょっとしたことでも
その子のなかに残るんだという可能性を考えて接すること。とても大切です。

数年経って大人は忘れていても、子どもは覚えている。
そういうことってよくあります。

子どもたちにどんな思い出を残すのか、どんな学びをもたらすか、どんな影響を与えるか。
経験から感性が作られていくのだとすると、やはり大人にも、自分の言動に対する責任を
持ったり、自分への内省を繰り返しながら子どもたちへの関わり方を工夫し続けることは
大事であると思います。

 

このままいくと、雨も控えていて、今年の入学式は桜が散り終わってしまいそうです…。
入学式、お写真などもたくさん撮っておきたい日ですよね。
せっかくのお子さんの晴れの日。せめて桜のじゅうたんを…と願うばかりです。

 

 

 

 

 

 

いつもお読みいただきありがとうございます。
皆様に閲覧いただけることが、励みになっています。

ランキングに参加しています。クリックで応援していただけるととても嬉しいです
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 心理カウンセリングへ