こんにちは。AXIAの蔵野です。

 

もう6月27日ですね。6月も末、すっかり暑くなりました。
梅雨ということもあって、じめじめとしたしんどさがありますね。

高校の時の修学旅行は、本来海外のはずだったのですが、当時、
SARS(サーズ)ウイルスの流行の影響で、急遽、修学旅行先が
国内に変更。
ちょうど今と同じ6月に北海道へ修学旅行に行きました。
木陰がちゃんと涼しい!暑くてもカラッとしてる!…等々の驚きが
たくさんあった北海道から大阪へ帰ってきたとき、空港から出た
外の空気の湿度が高さに、体力が奪われどっと疲れる感覚があったのを
覚えています。
すっと同じ地域に住んでいると慣れてしまって分からないものですが、
他の土地での異なる気候を体感すると、「こんなに違うのか」と
よくわかりますね。

 

この梅雨のじめっとした気候の時期は、毎年しんどくなるから
苦手です、と仰られる方は結構いらっしゃいます。
実は、梅雨の時期に体や心がしんどくなってしまうのには、
気圧が関係しているのです。

気圧によって、自律神経は変化します。
副交感神経はリラックス状態のときに優位になってくれているもの
なのですが、梅雨など低気圧の影響で天気が悪いときにも、副交感神経は
優位となります。
すると、興奮状態の交感神経が優位なときに対してエネルギーの消費が
少ない状態が続くため、やる気が出なかったり、体が重く感じたりといった
心身共にあまり調子が良くないとみなさんが仰る状態になっていくのです。

梅雨ももうしばらくすると明けますが、うつっぽくなってしまう前に、
なるべく太陽が出ているときに日光に浴びるようにしたり、体を動かすように
しましょう。

 

 

 

 

 

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