こんにちは。AXIAの蔵野です。

みなさんには「なんで親はわかってくれないの?」と思った経験はありませんか?

世の中には人の数だけ考え方が存在しますから、当然ながら他人と意見が食い違うことも
出てきます。相手に否定されたとき、多くの人は、自分は間違っていないと思うほど、
自分の主張が理に適っていることを説明しようと考えます。
そこで話し合いに発展させるためには、双方に相手の言葉に耳を傾けようという姿勢が
ないと成立しません。

 

タイトルの「親に気持ちをわかってもらえない」という状況は、親と意見が食い違った時に、
説明しようとしても耳を傾けてもらえずに子どもがモヤモヤするといった身近な例では
ないでしょうか。

「気持ちをわかってくれない」と子どもが感じる親には、いくら「それはちがう」と
訴えても、ワガママを言っている様にしか取り合ってもらえません。
なにを言ってもあっさりと訴えをはねのけられるので、子どもはとても傷付きます。

その度に子ども側がモヤモヤ・イライラしていることは決して少なくないのですが、
ずっとそういった環境にあると、それが日常的なやり取りと化してしまっています。
そのため、あえて口に出すこともなく我慢したまま過ごしておられる方が大半のようです。

気を付けたいのは、その状態はうまく対処方法を取れているわけではなく、我慢の繰り返しで
あるということ。

我慢の繰り返しに過ぎない分、やはりストレスは蓄積されています。
ストレスは行動や体調に影響を与えますし、親との関係性は良くも悪くも人格に影響が出ます。

 

具体的にどのように影響が出るのかは、次の記事でご紹介しようと思います。

 

親子関係のご相談について

 

 

 

 

 

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