こんにちは。AXIAの蔵野です。

 

私の書いた記事の閲覧数のランキングが、ブログ右側に設置してあります。
2番目に閲覧数が多い、反抗期に反抗できなかった大人という記事も、
かなり前に書いたものですが今もアクセスが多いようです。

自分には反抗期が無かったなと思っている、反抗したいときはあったけれど
それを許してもらえなかったので自分を抑えるしかなかった、そんな人は
多いのだと思います。

 

上のリンク先の記事にも書いているように、反抗期は子どもにとって必要な成長段階です。

この段階を十分に踏めずに成長すると、大人になってからも、自分で何かを決断したり
それに伴う結果に責任をもつことが苦手になります。
実際は心の中にしっかりと自分の意見があるにも関わらず、それを表に出せなかったり
周囲の言葉に大きく影響を受けてしまいやすい面が目立ち、頑固なのに優柔不断です。

そのため、反抗期に反抗できなかったという人たちは、自分の本心と表に出す言動との
ギャップに、日常的にモヤモヤしたものを感じていたり、腑に落ちないまま本意ではない
言動をとるといった、自分への違和感を感じながら過ごしておられるケースがよくあります。

 

 

大人になってから、自分の生きづらさを変えていきたいと思ったとき、
子ども時代とどう向き合うかは大切です。

 

今の自分の状態は子ども時代がどう関係しているのか、それをなんとなく
見つけて納得し、そこで終わるのでは次に繋がりません。
なんでもそうですが、原因は、見つけるだけでは何も変わらないのです。
見つけた原因に対してどんな対処をとれるか考え、それを実行することで
現状が変わってきます。
もちろん、カウンセリングではこのような内容への対応も可能です。

 

子ども時代の自分を振り返り、

当時どんなことを学んで、その学びからどういう考え方を身につけたから
今の思考があるのか。

今の自分の考え方が息苦しいなら、どんなことに気付いていかないといけないか。

そうやって、これからの課題に気付くような子ども時代との向き合い方を
していくことで、今の生きづらさに対して対処をしていくことが出来ます。

過去と今との繋がりを整理して今を生きやすくしていきたいという方は、
ぜひご相談下さい。

 

 

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