こんにちは。AXIAの蔵野です。

 

今回の記事は、アートセラピーについて!

 

先日、アートセラピーをしながら脳波を計測してみました。

アートセラピーは、本当にたくさんのやり方があります。
もちろん素材も方法も、豊富に種類があるのですが、
今回使ったのは画用紙クレヨン

紙の上に表れる自分の心模様、それを客観的に観察することが
できるのは、アートセラピーの特徴です。
自分の心を吐き出して、それを客観的に観察した後に、次は
自らの手でバランスをとっていく、ということをする際に使う方法を
今回やってみました。

本来、少し日を空けて取り掛かってもらえたらいいなと思うものを
同日内にやってみていますので、あまり大きく変化が見えにくいかも
しれませんが、せっかくですので今回の記事で載せてみますね(^^)

 

 

①まず、目のまえに並べたクレヨンの入った箱から、
今の気分、気持ちに合うと感じる色を3色選びます。

私が選んだのは、赤、青、黄。
その3色のクレヨンで、好きなように、本当に好きなように
思うままクレヨンを走らせて画用紙へ描いていきます。
そして描きあがったのがこちら。
アートセラピー
原色で、かなりはっきりとした印象。この日、このときの
私の気分はすごく良かったです。悩みごとも特になく
楽しくルンルンとお絵描きをしました。

本来、アートセラピーは分析を目的としません。
実際にみなさんにやっていただくときに、こちらから
これはどう、あれはこう、などと説明することは稀です。

しかし、今回は自分の絵。アートセラピーをする自分が描いた絵
なので、いやでも何かを気付いてしまうものです。

一枚目のこれを見ると、過去のことになにか諦めなどが
あるようですが、未来に対しては活動的、意欲的な気持ちがある
みたいですね。
たしかにこの一枚目を描いた時には、希望も、諦めも、熱意も、
どの感情もはっきりくっきりと自分の中で強かったと思います。

 

そして少し時間を空けて、

 

②次は、先程の3色に、1色クレヨンを追加します。
最初の3色に加えて、自分にとって色味のバランスが取れそうだと
感じる色を1色選び、2枚目は4色のクレヨンを使って絵を描いて
いきます。
私が選んだのは、黄緑。赤、青、黄、黄緑の4色で画用紙に
向き合っていきます。そして描きあがったのはこちら。
アートセラピー

どうでしょうか?
画用紙の空間をすべて埋めていた一枚目に対して、
二枚目は余白が多くなっていることが印象的です。
そして、淡い色が多くなっています。
ただ、やはり少しだけ過去に対して緊張感が残っているみたい…
しかし「再出発」という意味をあらわすそれが多めに見て取れるので、
私は、なにか気持ちを新たにしているのかもしれませんね。

 

そして、こちらが上の二枚を描いている瞬間に計測していた脳波。

黒矢印が指している部分に、黄緑色が長く続いているのがわかりますか?
これは、集中の状態とリラックスを表しているようです。
脳波を計測してくれていた代表が「お~!」と面白そうに声を上げていました!
どうも、色を塗り始めた瞬間から、わかりやすく集中し始めている状態が
表れているとのことでした。
アートセラピーは、色々な活躍の場がありそうですね。

 

このブログで、アートセラピーについて、まだ詳しくお話したことは
ありませんが、今後、ゆっくりと紹介していきたいと思っています。
 

 

 

 

 

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