大阪でカウンセリングをご希望の方へ

万引きを止めたい、止めさせたいという方へ

万引きは不満を解消するための代償行為であり依存症です

  万引きをしてしまうという方たちは、本当の意味で望んでしているという人はいないと
  思います。
  また、万引きはしてはいけないことだと知らない人もいないでしょう。
  だからこそ、万引きは自分の意思だけで改善することは難しく、専門の心理的アプローチ
  によって対応していく必要があるのです。

  そのアプローチがカウンセリングであり、その目的は主にストレスのケアと心理的成長です。
  ストレスというのは幅広く、一見ストレスだと思っていないこともストレスであるため、
  万引きをしてしまった本人も周囲の人もストレスを抱えていたことに無自覚だったりします。

  カウンセリングでは、話を詳しく聴かせて頂くことでその人のストレスを理解してケアでき
  るよう話を勧めていきます。

  心理的成長は、必要な場面では自分の本心を表現できるコミュニケーション能力を身につけ、
  自分の欲求を抑えるべき
  場面で抑えられるようになることで、専門的な知識も提供しながら心理的成長を促していきます。


反省と我慢だけでは改善しない、カウンセリングによる専門的な対応が必要です

 万引きをすることが癖になっている人は、反省と我慢で改善することはありません。
 それは万引き行為の常習化は依存症だからです。
 ギャンブル、アルコール、買い物、性的問題行為など、さまざまな依存症の相談を受けて
 いますが、どの問題も反省と我慢で改善するのなら、常習化することはないのです。

 万引きという行為は、基本的にはしないと生きていけないという行為ではありません。
 しかし、依存症になると、万引きしないと脳が落ち着かなくなってしまっているのです。
 そもそも、しないと生きていけないというものではないからこそ、カウンセリングでは
 その人が抱えている万引きをしないといけない理由をできるだけ小さくすること、できれば
 無くすこと、無くせないなら別の手段(問題のない行為)でその理由を解消する方法を身に
 つけてもらうことを勧めていきます。


依存症改善のポイント

  依存症は不適切な行動が習慣化している状態ですので、習慣が改善されることが望ましい
  と言えます。
  そのため、カウンセリングに通うという習慣の変わりに、万引きをする習慣をなくしていく
  必要があるのです。
  カウンセリングに通うと決めたら、まずその時点から万引きをしないことが大切で、意思の力
  で行動を抑えつつも、カウンセリングによって万引きをしたくなる原因を無くしたり、その
  原因に別の方法で対処できるようになってもらうことが改善につながっていくのです。

  カウンセリングに通う目安は、月2、最低でも月1回で合計10回を目指して通って下さい。
  10回で改善されるかどうかは個人差がありますが、依存症の改善率はカウンセリングの
  継続率に影響されます。

  依存症で相談に来られる方は、内容は違ってもカウンセリングを継続したがらない人が
  多いのす。
  しかし、継続している方の改善率は非常に高いので、まず反省と我慢を自分で行いながら、
  専門家のサポートを受けて根本から改善していくものだと考えてカウンセリングにより
  組んで下さい。

  依存症は問題行動が習慣化する病気なので、習慣化した機関が短いほど改善しやすいと
  言えます。
  万引きを直したい、子どもや家族の万引き癖を改善したいと思われる方は、カウンセリング
  を受けて下さい。


カウンセリングの主な相談内容

 ・アダルトチルドレン  ・パニック障害     ・対人恐怖症    ・ギャンブル依存
 ・過食と拒食      ・親子関係       ・子育ての悩み   ・幼児虐待の悩み
 ・恋愛、夫婦関係    ・不登校の悩み     ・性格改善     ・漠然とした悩み
 ・子供のチック症    ・おねしょ、夜尿症   ・離婚の悩み    ・浮気や不倫の悩み
 ・自律神経失調症    ・セックスレスの悩み  ・中、高校生の悩み ・ネット依存
 ・買い物依存      ・職場のストレス    ・マリッジブルー  ・性犯罪の心のケア
 ・性問題の改善

  ※上記以外で相談したい悩みがあるという方も、遠慮なくお問合せ下さい。

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