学校の先生が相談できる場所

学校はストレスの高い職場

  教職員の方の相談を受けていると、学校というのはストレスの高い職場なんだということを
  感じます。

  その理由の一つが、学校社会という独特のルールというか慣習があり、その感覚が一般的な
  社会常識と違っている部分が多いからではないかと思います。
  もちろん、その違いがすべて悪いわけではありませんが、中には受け入れがたい違いもあるで
  しょう。

  環境によって生じる違いというものは順応できないとストレスになります。
  そのストレスは、その環境にいる時間が多いほど大きくなります。

  学校という環境で悩みを抱えている方の多くは、環境のルールや慣習に合わない自分が悪い
  と考えてしまっている方が多く、その自己否定も心を悩ませる原因になっています。
  教職員の方で、ストレスが溜まってきている、悩みが解消されないと感じている方は、
  まずは『自分が悪い』と自己否定をせずに、今の職場の特徴から考えていく必要があると
  思います。


実直な人ほど悩んでいる、解決のカギは客観性

  学校という環境になれずに休職になるほど心を痛めてしまっている方は、性格的に実直な方
  が多いような気がします。
  学校のルールや慣習に慣れることができずストレスを抱えたり、他の同僚とのコミュニケー
  ションに疲れていたり、生徒や保護者との関係で自分だけで悩みを抱えてしまって、精神的
  に参ってしまうようなのです。

  中には他の教職員の方に相談する人もおられますが、学校という環境での常識だけで判断
  されて、わかってほしいことが伝わらなかったり、責められたりして相談することすらも
  できないという場合もあるようです。

  学校で働く上でストレスを抱えて辛いという方は、一度学校の外の機関に相談してみると
  いうことも必要なのではないかと思います。
  客観的な視点であなたの話を聴いて応えてもらうということが、今の心の状態をほぐして
  いくきっかけになると思います。


教員、生徒、保護者、いろんな人と関わる仕事だからこそ
ストレス耐性とコミュニケーション能力を上げることが大切です

  学校は、教職員、生徒、保護者など、年齢や立場の違ういろんな人と関わっていくことが必要
  な職場だからこそ、ストレスに対する耐性とコミュニケーション能力を上げる必要があります。

  教員になったからといって、はじめからストレス耐性やコミュニケーション能力が備わって
  いるわけではありません。
  今、ストレスで心が疲れているのなら、ストレスをケアしつつもストレス耐性やコミュニケー
  ション能力を向上させていく必要があります。

  カウンセリングは、それらを行える一つの手段です。
  学校に勤める中で精神的につかれている、学校という環境に戸惑っているという方は、
  一度ご相談ください。

  AXIAは、教職員の方も相談に来られているカウンセリングオフィスです。


カウンセリングの主な相談内容

 ・アダルトチルドレン  ・パニック障害     ・対人恐怖症    ・ギャンブル依存
 ・過食と拒食      ・親子関係       ・子育ての悩み   ・幼児虐待の悩み
 ・恋愛、夫婦関係    ・不登校の悩み     ・性格改善     ・漠然とした悩み
 ・子供のチック症    ・おねしょ、夜尿症   ・離婚の悩み    ・浮気や不倫の悩み
 ・自律神経失調症    ・セックスレスの悩み  ・中、高校生の悩み ・ネット依存
 ・買い物依存      ・職場のストレス    ・マリッジブルー  ・性犯罪の心のケア
 ・性問題の改善

  ※上記以外で相談したい悩みがあるという方も、遠慮なくお問合せ下さい。

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