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拒食症と過食症は一種の依存症

依存症に強いカウンセラーが相談にお応えします

  拒食症も過食症も、ギャンブル依存、買い物依存、アルコール依存、性的な問題行為と同じ
  ように依存症なのです。
  そのため、依存症の改善のポイントを理解したカウンセラーに相談することが大切です。

  依存症も、内容によってカウンセリングで重視すべきことは違ってきますが、共通する点は
  定期的な継続ができた方は改善しやすいという点です。
  反対に依存症の方は、カウンセリングを早い段階で断念することがあり、それが改善に至り
  にくい理由でもあります。
  カウンセラーは改善までサポートしていきますので、一緒に向き合っていきませんか。


拒食と過食

  摂食障害のページでも紹介しましたが、心の病には、ほぼ食べる事をしなくなってしまう
  拒食症と異常に食べ物を食べてしまう過食症という病気があります。
  これらは特に女性に多い病気で、拒食や過食の悩みでカウンセリングに来られる方の大半が
  女性です。

  拒食症はほぼ食事をとらない状態ですし、過食症の人も、食べた後吐くケースが多いので、
  栄養摂取という観点から見た場合でも、健康を損なう病気です。
  また、精神面の不安定さ、内臓の損傷にも繋がります。


  拒食症と過食症の事を摂食障害といい、2つの症状は、一見食べない、食べ過ぎるといった
  全く別の行動をとっているように思えますが、摂食障害のベースは拒食症にあることが多い
  と言えます。

  まずは、表面上は痩せたいという理由で、食べないという事をはじめ、そのまま食べずにいる
  ケースもあれば、食べることを我慢している反動で、過食が起こる人もいます。
  過食になる人の中にも、過食と拒食を繰り返す人もいれば、一度過食になってからは、基本的
  には過食のまま続く人もいます。


  摂食障害の人は、ダイエット目的だというような事を言われることも多いのですが、本当は
  そんな単純な動機ではなく、大きなストレスとストレスに関係する親子の関係が、症状の背景
  に隠れている事が多いです。

  摂食障害は上記のような心理的な要因と、もう一つは体質的な要因が考えられるですが、
  ハッキリ言える事は拒食症と過食症の改善には、それらの症状に対するアプローチだけでは
  不十分で、症状の根底にある問題について考えていく事が必要です。


  カウンセリングでは、主に心理的要因について対応していきますが、体質的な点から栄養に
  ついてのアドバイス、病院に行く場合のアドバイスなども行っています。


  摂食障害についての説明

  摂食障害の改善カウンセリング





カウンセリングの主な相談内容

 ・アダルトチルドレン  ・パニック障害     ・対人恐怖症    ・ギャンブル依存
 ・過食と拒食      ・親子関係       ・子育ての悩み   ・幼児虐待の悩み
 ・恋愛、夫婦関係    ・不登校の悩み     ・性格改善     ・漠然とした悩み
 ・子供のチック症    ・おねしょ、夜尿症   ・離婚の悩み    ・浮気や不倫の悩み
 ・自律神経失調症    ・セックスレスの悩み  ・中、高校生の悩み ・ネット依存
 ・買い物依存      ・職場のストレス    ・マリッジブルー  ・性犯罪の心のケア
 ・性問題の改善

  ※上記以外で相談したい悩みがあるという方も、遠慮なくお問合せ下さい。

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