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中学生、高校生の心の悩み相談

中学生、高校生のうちに正しい悩み方を身に付ける

  中学生、高校生はのうちに養っておいてほしい心の力があります。
  それは自分にどんな問い掛けができるかという力、自分への質問力です。
  別の言い方をすれば、正しく悩むための力です。

  両親から本当の意味で自立し、世の中に出ていくためには、自分の悩みと向き合って、
  自分に適切な問い掛けをしながら、大切な決断をする力が必要になります。
  そして、その力を養う方法が対話なのです。
  中高校生のカウンセリングでは、その力を養うということを意識した対話を行なっていきます。


中学生、高校生は本当は話をしたいと思っている

  中学生、高校生は、思春期を経て自我の確立を図り始めている年代です。
  この時期は幼いころに比べ口数も減る子が多いので、親からすると何を考えているのか
  わからないと思うかもしれませんが、心の中では自分自身とたくさん対話をしていて、
  親との関係についても今までとの違いを感じはじめている時期でもあります。

  だからこそ、たくさん話を聴いてもらいたいと思っている子が多いし、そのサインは不器用
  ながらに出している場合もあります。

  しかし、親になかなか思っていることを言わないのは、自分のサインが上手く伝わらずに
  どのタイミングで話をしていいかわらなかったり、幼少期からの親子関係で、自分の両親は
  自分の意見ばかりで話を聴いてくれないと思っている可能性があります。


中学生、高校生の時期は自分の心と向き合う大切な時期

  中学生や高校生の話をよく聴かなければならない理由は、いろんな思いは生まれ始めている
  けど、まだまだ上手く言葉に出来ない時期だからこそ、誰かがよく話を聴くことによって
  自分の思いを言葉にし、自分の心の状態への自覚を強めていく必要があるからです。

  自分の心を自覚することができるということは、その先の人生の課題にぶつかった時、
  自分自身に問い掛けながら乗り越えていくことができるということでもあります。
  周囲の大人が、正論だとしても答えを与えるばかりでは自分に掛ける力はつきません。

  不登校、思春期の悩み、人間関係の悩み、または問題行動等も含め、子供の抱えている
  悩みが表面化している時ほど、よく話を聴いてあげる必要があるのです。

  私たちは中学生、高校生のカウンセリングを通じて、子供たちが自分の心と向き合い、
  課題を乗り超えていく力を養うお手伝いをしてます。


カウンセリングの主な相談内容

 ・アダルトチルドレン  ・パニック障害     ・対人恐怖症    ・ギャンブル依存
 ・過食と拒食      ・親子関係       ・子育ての悩み   ・幼児虐待の悩み
 ・恋愛、夫婦関係    ・不登校の悩み     ・性格改善     ・漠然とした悩み
 ・子供のチック症    ・おねしょ、夜尿症   ・離婚の悩み    ・浮気や不倫の悩み
 ・自律神経失調症    ・セックスレスの悩み  ・中、高校生の悩み ・ネット依存
 ・買い物依存      ・職場のストレス    ・マリッジブルー  ・性犯罪の心のケア
 ・性問題の改善

  ※上記以外で相談したい悩みがあるという方も、遠慮なくお問合せ下さい。

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