不登校、引きこもりから抜け出すには

 不登校は同じ方法で解決できない

  不登校だから学校に行かない子供に問題がある、学校に行かないのは怠慢だ、先生や友達
  に協力してもらえば学校に行ける、という考え方で学校に行かなくなっているお子さんと
  接するのは非常に危険です。

  学校に行くとか行かないという視点かは離れて話を聴いてもらえる環境で、十分に話を
  聴いてもらい自分を理解してもらうこと、自分自身を理解することで、子供たちは自分に
  とって大切な決断ができるようになります。

  不登校といっても、子供の個性の数だけ抜け出すタイミングや理由に違いがあります。
  お子さんを信じて一緒にカウンセリングに取り組んで見られませんか?


不登校児・ひきこもりのカウンセリング

  不登校という状態は、学校に行かないではなく、学校に行けない状態であると言えます。
  そして、多くの子がが、『行けないけど、できれば行きたい』と思っています。
  不登校・ひきこもりカウンセリングでは、この点を重要視しています。

  脳科学では、子供も大人も、人間は心が健康であれば、友達、仲間と仲良く過ごしたい、
  新しい事を学びたい、学ぶことで生きていくための能力を高めたいという欲求を、本能的
  の持っていると言われています。
  そういった観点から考えると、不登校児の心の中では、学校に行きたい気持ちと、行けない
  気持ちが葛藤していると考えられ、単純に学校に行くべきだという考え方を押し付けることは、
  子供の援助になりません。

  不登校の形は、不登校児の数だけあり、子供がなぜ不登校という状態にあるのかということ
  をよく理解した上で学校に行けるよう援助していくことが必要だと考えております。


不登校・ひきこもりの原因と対策

  不登校と一言で言っても、その原因は不登校児によって違います。
  そのため、学校に通うための対策や通い始めてからの対策は違ってきます。

  原因によっては、子供が学校に行きという意思を持つ事が問題の解決になる場合もあるし、
  反対に子供が通う意思を持ったとしても、学校側との連携で通い始めてからの対策が必要な
  場合もあります。

  カウンセリングでは、お子様や親御様の話をお聴きしながら、学校に通う事のサポートだけ
  でなく、通い始めてからのことも視野に入れてアドバイスをさせていただきます。


不登校・ひきこもりのカウンセリングと専門知識

  不登校のカウンセリングの場合、ただお子様の話を聴いているだけでは問題は解決しません。
  話を聴きながら、学校に行けないという事のさまざまな可能性を探っていかなければなり
  ません。
  そのためカウンセラーには心理学だけでなく、精神医学や性格学の知識なども必要になって
  きます。

  不登校の問題でカウンセラーをお探しの場合、そのカウンセラーが心の病のことや性格、
  人格形成のことなども詳しいかどうかを確認されることをおすすめします。  


カウンセリングの主な相談内容

 ・アダルトチルドレン  ・パニック障害     ・対人恐怖症    ・ギャンブル依存
 ・過食と拒食      ・親子関係       ・子育ての悩み   ・幼児虐待の悩み
 ・恋愛、夫婦関係    ・不登校の悩み     ・性格改善     ・漠然とした悩み
 ・子供のチック症    ・おねしょ、夜尿症   ・離婚の悩み    ・浮気や不倫の悩み
 ・自律神経失調症    ・セックスレスの悩み  ・中、高校生の悩み ・ネット依存
 ・買い物依存      ・職場のストレス    ・マリッジブルー  ・性犯罪の心のケア
 ・性問題の改善

  ※上記以外で相談したい悩みがあるという方も、遠慮なくお問合せ下さい。

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