大阪でカウンセリングをご希望の方へ

理由がわからない心の悩み

不安、孤独、抑うつ感に悩んでいる

  時折感じる不安感、孤独感、焦燥感など、漠然とした心の悩みというのは確かにあって、
  それに悩まされている人も少なくないと思います。
  漠然とした悩みが、自身の生活に一度に大きく影響しなくても、その悩みが仕事や人間関係
  の何らかの妨げになっていると感じていたとしたら、それをどう改善すればいかわからない
  のではないでしょうか。

  漠然とした心の悩みというのは、具体的な悩みと比べ決して軽いものではありません。
  漠然としているという事は、その悩みの出どころがわからないという事であり、心にのし
  かかる負担は決して小さくはなく、あまり軽んじているとストレスが身体や行動の異常に
  なって表れることもあります。

  漠然とした悩みについて考えていく事は自分という人間を掘り下げて考えていくというタフ
  な作業になりますが、そのため、自分の性格の本質や習慣を見つめ直すいい機会にもなり、
  考えてた結果は生活に反映されてきます。
  明確な悩みではないからといって放っておくのではなく、自分の大切な心からの信号として
  受け止めてみて下さい。


なぜ漠然としているのか?

  漠然とした悩みは、その原因が何らか理由で自覚する事が難しいため、はっきりとこれが
  悩みだということが難しいのです。
  例えば、悩みの原因となった出来事から受けるストレスが大きすぎて、心が受け止めきれず
  に不安や恐怖感として心に残っている場合や自分の中に客観的に物事を捉える力が育つ前に、
  子育ての中で傷つけられた心など、過去に原因がある場合は、それが漠然とした悩みとして
  今も心の中に残っていたりします。

  このような悩みは、漠然としていた掴みどころのない事でも、少しづつ言葉にしていくこと
  で和らぐことが多いです。
  カウンセリングでは、その人の心の強さを見極めつつ、心に無理が掛らないように話を進めて
  いきます。

  「漠然とした悩みだから上手く話せそうにない」、「自分が悩みを具体的にわかってないのに
  相談してもいいのだろうか」と思っておられる方がおられましたら、遠慮なくご連絡下さい。
  カウンセリングでは、上手く言葉にできない悩みのご相談もお受けしております。


カウンセリングの主な相談内容

 ・アダルトチルドレン  ・パニック障害     ・対人恐怖症    ・ギャンブル依存
 ・過食と拒食      ・親子関係       ・子育ての悩み   ・幼児虐待の悩み
 ・恋愛、夫婦関係    ・不登校の悩み     ・性格改善     ・漠然とした悩み
 ・子供のチック症    ・おねしょ、夜尿症   ・離婚の悩み    ・浮気や不倫の悩み
 ・自律神経失調症    ・セックスレスの悩み  ・中、高校生の悩み ・ネット依存
 ・買い物依存      ・職場のストレス    ・マリッジブルー  ・性犯罪の心のケア
 ・性問題の改善

  ※上記以外で相談したい悩みがあるという方も、遠慮なくお問合せ下さい。

  相談内容一覧に戻る







このページの先頭へ