大阪でカウンセリングをご希望の方へ

クライエントに寄り沿い、行動を援助するカウンセリング

AXIAのカウンセリングのスタイル

  AXIAのカウンセリングのスタイルは、下記のとおりです。

  ・じっくりと話を聴き、まずは理解することを最優先としている。
  ・表面的な解決ではなく、悩みや問題の解決の課程が心の成長につながるサポートを
   心掛けている。
  ・必要な情報提供、アドバイスを行うため、精神医学、性格学、脳科学など幅広い
   知識を有してカウンセリングに臨んでいる。


  カウンセリングのアプローチとしては下記のようなステップを意識しています。
  概ね、上に書いている課程から順番に進んでいきますが、理解の後はカウンセリングの流れ
  の中でどの課程が先になるかは相談内容、クライエント様の状態などによって違いがあります。

 理解

  理解とは、まずカウンセラーがクライエント様の話をよく聴くことによって、カウンセラー
  の知らないクライエント様のことをよく教えて頂き、理解していく段階です。
  さらにそれと同時に、クライエント様自身にご自身のことを再度よく理解して頂くための課程
  としてもこの段階を重要だと考えています。
  カウンセリングが話を聴くことだと思われているのは、この段階のことが重要視されている
  からです。

 気づき

  気づきとは、話をしながらクライエント様が自分の置かれている環境、現状、本心、周囲の
  人も思いなど、さまざまな発見や再確認をする時間です。
  気づきは、理解を深めることにもなるので、気づきが生まれることによって理解という過程
  の質が高まることがあります。
  また、気づきは人の行動の変化を生み出すこともあるので、カウンセリングは気づきを得る
  ことができた段階で悩みの大半が解決するということも起ります。

 検討

  気づきだけでは改善しないほどの悩みというもののたくさんあります。
  そのため、理解と気づきの次の課程として相談内容をクライエント様がカウンセラーと一緒
  に検討していくという課程が必要になります。
  これは、悩みの元となっている問題への予防、対処、対応などを考える上での重要な課程で
  あると言えます。

 情報提供、提案

  情報提供、提案はアドバイスと捉えて頂いても結構です。
  カウンセリングは話を聴くことが大切だという認識が強すぎて、アドバイスは良くないと
  教えてしまうカウンセリングの講師もおられるようですが、上記のような過程を経た上で
  行うアドバイスには非常に意味があります。

  理解をせず、クライエント様の気付きを待たず、話の内容を検討せずに行うアドバイスは
  良くありませんが、適切なアドバイスをは悩みの改善を進めてくれます。

  ただ、相談内容によっては早急の対処が必要となる場合がありますので、そういうケース
  に関しては情報提供、提案を先にさせて頂くことが必要となります。

 成長

  カウンセリングは、主に上記の流れを繰り返しながら進んでいきます。
  その過程を繰り返していく中で、どのタイミングでカウンセリングが必要なくなるかは、
  相談内容、クライエント様の状態によって違いがあります。
  ただ、どのようなタイミングでカウンセリングを卒業するとしても、カウンセリングを
  受けて精神的に成長できていることが望ましいと言えます。

  カウンセリングは、カウンセラーと一緒に自分の悩みと向き合うことによって、悩む力を
  養う時間でもあります。
  悩みを無くすのではなく、悩む力を高めることによって、問題が再発することや問題を
  生み出さないこと、悩みが生じても適切に対応できることにつながります。

  悩む力の向上は、その人の精神的な成長でもあるので、カウンセリングは悩む力を向上
  して、人生をより良く生きるために活用するものだと理解していただけると嬉しく思います。


心理療法について

  カウンセリングのアプローチの中では、カウンセラーは意識的にも無意識にも心理療法を
  用いております。
  どのような心理療法を用いているかは、カウンセラーの技術、知識、性格などによって
  違いますが、主に下記のような心理療法を軸にしていると考えて頂いていいかと思います。

  カウンセラーが用いる心理療法は、現在かなりの数が存在しています。
  その中でも、来談者中心療法、精神分析、行動療法は、カウンセリングの3大理論と言われ
  ていて、さまざまな療法の理論の基礎となっています。

  私たちのカウンセリング、心理療法に対する考え方は、それぞれの療法はどれか一つが万全
  なものなのではなく、それぞれの特徴を理解し、足りないところを補わせながら用いること
  が重要だというものです。


カウンセリングに取り入れている主な療法

 ・心理療法一覧へ
 ・来談者中心療法   ・精神分析的療法   ・認知行動療法   ・ゲシュタルト療法
 ・自律訓練法     ・家族療法      ・NLP       ・条件反射制御法
  上記の療法だけでなく、カウンセラーは精神医学性格学脳科学の知識は持っておいた方
  がいいと思います。
  人の話を理解するということは決して簡単な事ではなく、人生経験だけでカウンセリングが
  できるということはありません。

  カウンセラーに大切なのは、多面的に人間とその心を理解するための専門知識をしっかりと
  身につけておくことと、その知識を持った上で積み上げていった臨床経験です。 





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