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カウンセリングのQ&A

夫がパチンコに依存していて困っているのですが?

  パチンコ依存症の相談の場合、依存症のご本人よりも、奥様やご両親からお問い合せを頂く
  ことが多いです。
  それは、依存症が『否認の病』と言われ、病であることを認めないという特徴があるからだと
  言えます。

  私は、何人もパチンコ依存症のカウンセリングをしていますが、ご家族が一緒に改善すること
  に協力的である、そして何よりもご本人が大丈夫と感じれるまでカウンセリングを継続される
  場合は、パチンコ依存症は改善されていくと感じています。

  『否認の病』というだけあって、一度はカウンセリングに来てみたけど、心の奥では依存症
  と認めることができていない場合は、カウンセリングを継続せず、パチンコは止められない
  という人もおられます。
  また、依存症の背景にはイネイブラーという依存症の続けることを援助してしまっている人の
  存在があって、それが家族であることが多いのです。
  だからこそ、依存症の改善は、ご本人はもちろんご家族の方も一緒に取り組んでいただく
  ことが有効なのです。

  パチンコ依存症はカウンセリングにしっかりと通える方は改善の可能性が非常に高いです。
  これまでに、ご家族で依存症の改善に取り組まれた方は、依存症からも抜け出せていますし、
  協力しお互いの理解を深めながら、問題の改善を成し遂げられていく姿勢は素晴らしいもの
  だと思います。


  ご家族の誰かが依存症で困っているという方は、改善のためにしっかりとサポートさせて
  頂きますので、カウンセリングにお越し下さい。    


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