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カウンセリングのQ&A

カウンセラーに嫌われていないか、気になってしまうのですが・・・?

  『こんな相談ばかりしているとカウンセラーに嫌われていないだろうか』と不安になる
  クライエントは少なくないようです。
  実際に、「私のカウンセリングを断りたくなったりしませんか?」と質問されることや、
  そんな風に思っていることが何となくわかる場合があります。

  カウンセリングに来られる方は神経症の方も多く、その中でも対人恐怖症の方が多いため、
  どうしてもカウンセラーにどう思われているか気になってしまうようです。


  でも、安心して下さい!


  カウンセリングは、日常生活の人間関係とは異なる関係ですので、個人的な感情を強く持つ
  ことはありません。
  それに、人が悩み、ストレスを抱え込むとどうなるか、または心の病とは何なのかなどを
  よく理解しているので、相談内容によってクライエントに持つ感情が偏ることはないのです。

  それよりも、自分の問題や課題をわずかでも自覚して、それを乗り越えたい、改善したいと
  カウンセリングに来て頂いているお気持ちに応えたいという思いが強く、応えるにはどう
  すべきだろうということに全神経を傾けています。


  また、カウンセリングは、自分と自分の心、他人、仕事などとの関係性を学ぶ場でもあるので、
  カウンセラーを相手に人間関係の練習をしていただければいいと思っています。
  練習なので、カウンセラーがどう思っているか気になる思いを自覚しながらカウンセリング
  という形でたくさん話を繰り返しながら、相手の気持ちを想像で決めつけないこと、相手
  との適度な関係性を築くことを身につけていって頂きたいと思っています。


  いろいろ気になってしまう事もあるでしょうが、カウンセリングはクライエントの安心と
  安全を第一に考えた対話の時間ですので、気兼ねなくご利用下さい。


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