大阪でカウンセリングをご希望の方へ

もしかしてセックス依存症かもしれない

パートナー以外とSEXをしたいと頻繁に思ってしまう

  カウンセリングにはセックス依存症かもしれないということで相談に来られる方も少なく
  ありません。
  男女比でいうと圧倒的に女性が多いです。
  これは男性よりも女性の方が、不特定多数の人とセックスをしている現状を異常であったり、
  良くないと思っているだけで、決して男性がセックス依存症の人が少ないわけではないと
  思います。

  ただ女性が、不特定多数の人とセックスを求めてしまう自分がおかしいのではないかと思って
  しまうには理由があるのです。


女性は心を病んでいるとセックス依存になる可能性が上がる

  性欲というものは、そもそも自分の遺伝子を後世に残したいという生物としての欲求でもあり、
  人間も男女問わず性欲を持っています。
  ただ、遺伝子を残すという目的を考えた時、女性は誰の子供かわからなくなるような行為は
  本能的に避けたいと思っていますし、妊娠した後におなかの子供にとって良くない行動は避け
  たいという思いも本能的に持っています。
  そのため、性欲といっても男性の場合と少し異なるのです。

  男性は遺伝子をこのすという目的なら、複数の人に自分の子供を産んでもらう方がいいので、
  心が健康でも浮気願望というかセックスをしたいという欲求を持っています。
  しかし女性は、子供を身ご安心や安全が得られないことも困るのです。
  心が健康であれば、セックスをするパートナーは一人の男性を選びますし、その相手とでも
  妊娠をするとセックスをしたいという思いは弱くなります。

  女性が不特定多数の人とでもセックスを求めてしまっている時というのは、かなりストレス
  が蓄積していて、心が傷ついている状態で、自分のことを大切にできない状態であるという
  ことができます。

男性でもSEX依存症になります

  女性のセックス依存症を中心に書いていますが、男性でもセックス依存症になります。
  男性の場合、女性以上に不特定多数の人とのセックスを求める傾向がありますが、本能的
  にもそういう要素があるため自分がセックス依存症だと築いておられないケーズが多いです。

  しかし、人間関係の薄い女性でもすぐに性的な関係を持ちたいと思い実行してしまっている
  なら節句氏依存症であると言えます。


SEX依存症は、まずカウンセリングで心の回復を・・・

  自分がセックス依存症だと思う方は、まずカウンセリングでストレスを緩和したり、心の傷を
  いやすことを最優先にして下さい。
  不特定多数の人、複数の人とセックスをしている習慣というのは、いろんな観点から危険で
  あり、精神的にも自分の心を傷つけている行為であると言えます。

  女性にとってのセックス依存症は、リストカットなどの自傷行為でもあり、自分を傷つける
  意味もあるのです。
  実際、セックス依存症の女性は、リストカットもしているというケースもあります。

  男性の場合、現実逃避、ストレス発散の間違った方法として、セックス依存症になってしまう
  ケーズが多いです。


  あなたがもし、自分はセックス依存症かもしれないと思ってこのページを見て下さっている
  のなら、一度相談に来て下さい。
  デリケートな話なので、話すのには勇気がいると思いますが、依存症の相談実績の多い
  カウンセリングルームですので安心してお話し下さい。


  カウンセラーのコラム

  カウンセリング

  ・カウンセリングによる心と行動の変化  ・大切な話を誰に聴いてもらうのか
  ・心の病とアイデンティティー   ・心の闇とは  ・自信を持つとはどういうことか
  ・無料カウンセリングの弊害  ・カウンセリングルームの評判
  ・子供ことでカウンセリングを受けるのは誰?  ・適応能力の必要性
  ・自分のことが嫌いだという心理  ・本当の自分について考えるための手掛かり
  ・自分の世界観を広げるための習慣  ・カウンセラー資格と仕事

  心の病、心の問題

  ・マインドコントロール と孤独  ・サザエさん症候群と出社拒否  ・夫の帰宅恐怖症
  ・五月病の原因と対策  ・無気力症候群からの回復  ・電車が怖い、電車に乗れない方へ
  ・朝、仕事に行く前に吐き気に襲われる  ・後悔の念が強くなる前に
  ・インターネットで買い物依存症が増加 ・頭痛が続いて頭が重い
  ・叫びたい気持ちになることがある  ・親に反抗できなかったという方へ
  ・美容院が苦手、シャンプーが怖いという悩み  ・ギャンブル依存症の心理『否認する心』
  ・親はなぜ自分の子供を否定するのか?  ・便所めし|ランチメイト症候群
  ・顔が赤くなることが恥ずかしい赤面恐怖症  ・女性が怖い、男性が怖いという悩み
  ・吃音が出て人と話すのが怖い  ・会話中に沈黙が訪れるのが怖い
  ・嘘つきの心理と虚言癖の改善  ・パニック障害を克服に必要な3つのこと
  ・いじめの悩みは誰に相談すべきか?

  恋愛・夫婦関係

  ・別れたいけど別れられないという恋愛心理  ・夫が話を聴いてくれないとお悩みの方へ
  ・恋愛に影響している性格と性別の違い  ・自分のことを好きになる
  ・心は察してもらうものではなく、伝えるもの  ・付き合ったら態度が変わる男の恋愛心理
  ・彼氏、好きな男性の気持ちが知りたい  ・恋愛に自信がない、男性を見る目がない
  ・恋愛で男性心理がわからないという方へ  ・結婚できない女性の心理的要因
  ・もしかしてセックス依存症かもしれない  ・仲良くなると逃げたくなる回避依存症
  ・女性が浮気、不倫の相談ができる場所






このページの先頭へ