子供の不登校や行動でお悩みの方へ

親がカウンセリングを受ける意味

  子供の不登校、暴言や暴力、無気力、その他さまざまな問題が生じた時にカウンセラーに
  相談しようということになった場合、多くの方はお子さんにカウンセリングを受けさせよう
  とします。

  しかし、自分のことをまだうまく話せない、何より自分自身がカウンセリングを受ける
  つもりでなかった子供がカウンセリングを受けたとしても、親の望むような結果につなが
  らない場合が多いのです。
  問題を抱えている、または問題のある行動をしているのは子供だからといって、問題意識や
  改善意欲のない人がカウンセリングを受けることで変化することは稀です。

  なぜなら、カウンセリングは、親の代わりに子供の状態や行為に対して叱るところではない
  ですし、表面的な問題をとらえて善悪の判断をするところではなく、話したいことがある方
  の話を聴いて自己解決力を高めてもらうところだからです。

  もし、お子さんが自分の状態や行動を改善したいと思っておられる場合は、ご本人がカウン
  セリングを受ける意味があるのですが、そうでない場合はカウンセリングは効果が表れません。


問題意識のある人がカウンセリングを受ける方がいい

  では、お子さんが今のままでは心配だ、変わってほしいという状態にある時にはどうしたら
  いいのでしょうか。
  それは、問題意識を持っている方がカウンセリングを受けることが最善の方法です。

  お父さん、もしくはお母さんが問題意識を持っておられるなら、その方にがカウンセリング
  を受けていただいた方が、カウンセリングによりお子さんの抱えている問題の本質が見えて
  きて、お子さんとの関わり方が変わってきます。

  子供の抱えている問題の多くは、親子関係が影響していることが多いので、問題を表面化して
  いるのが子供であってもアプローチするところは子供でもなく、表面化している問題でも
  なく親子の関係性だったりするのです。

  ご両親がカウンセリングを受けてもらうことで、親子関係に変化が生まれるとお子さんの
  生活も変化します。
  その変化が心理的にも影響してお子さんの悩みや問題が収まることも少なくありません。

  お子さんの問題で悩まれている方は、問題意識のあるお父さん、お母さんがカウンセリング
  を受けてみて下さい。



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