大阪でカウンセリングをご希望の方へ

カウンセリングを受けるとどうなるのか?

カウンセリングの3つの効果

  『 カウンセリングというものがあることは知っているが、それを受けるとどう変わるの?』
  という疑問をお持ちの方も多いのではないかと思います。
  実際、ご相談いただく内容はさまざまでずが、主に下記のような効果が起るために悩みが
  改善されていくといえます。
  紹介している効果は、いずれも人間が本来持っている自己治癒力の活性化につながり、
  その結果、クライエントの悩みや問題が改善に向かうのです。


心がスッキリする(カタルシス効果)

  この効果は、カウンセリングの早い段階で得られる効果です。
  自分の話だけをじっくり聴いてもらうことは思いのほか心がスッキリします。

  心にわだかまりがある状態でいると、現実の場面で起きている出来事に、スッキリしない
  感情を当てはめてしまい、人にイライラをぶつけたり、気持ちが乗らないまま仕事をしたり、
  ネガティブな感情や思考ばかり浮かんできます。
  自分の悩みや課題と正しく向き合うためにも、心をすっきりとした状態にしておくことが
  とても重要なのです。


孤独感から解放させる(バティ効果)

  カウンセリングの経過の中で、カウンセラーが自分のことに関心を持ってくれている
  自分の問題を真剣に考え、一緒に問題の解決を目指してくれていると感じられることで
  得られる効果です。

  孤独感が和らげば、日常生活での意欲の向上につながります。
  また、自分を傷つけるような感情、思考が生まれにくくなります。
  人間関係を構築していく事が苦手で孤独感を抱えている人は少なくありませんが、
  カウンセリングはカウンセラーを相手に人との接し方、距離感を習得できる時間でもあり、
  短期的な意味での孤独感からの解放だけでなく、長期的な意味での孤独感から解放という
  効果があります。


頭の中が整理される(アウェアネス効果)

  人は思いを言葉にすると考えが整理されて、今まで思いつかなかったアイデアを思い
  ついたり、話す事で迷いが整理されて決断ができるようになったりします。

  人は答えの出ない事で思い悩むと、脳が負担を感じ、記憶、運動、感情、思考などと関係
  している神経がダメージを受けます。
  悩み、考える事も必要ですが、あまりにも悩み続け、脳に負担をかけすぎると人間は本来
  持っている機能を低下させてしまい、コミュニケーション、仕事、勉強、スポーツなどにも
  影響が出てしまします。

  カウンセリングで自分の悩みを言葉にするということは問題の捉え直しにもなり、そこから
  新しい発想や問題の改善点が見えくることもあるのです。


カウンセリングを通じての変化

  カウンセリングを受けていくと、個人差はありますが心理的にも行動的にも、その人の習慣
  の変容がみられます。
  また、変化の必要はない人でも今のままの自分でいいという自信や自己の受容につながります。
  そして、それらが心の悩みや問題の改善に必要なことなのです。

  慌ただしい日常から少し距離多き、自分のことについて1時間ほど話す機会を定期的に持つ
  ことは自分をいい方向に向かわせていくためにも必要な時間だと思います。
  自分とゆっくりと向き合う時間を持つ機会としてカウンセリングをご利用いただければと
  思います。







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