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人間関係に悩みを抱えている方へ

自分とは

  自分とは、他者との比較の中で明らかになってくるもので、私たちは他人がいるからこそ
  自分のことについて考えますし、他者との関係なくしては自分の人生も成り立たないという
  ことは言えると思います。

  しかし、その他者との関係が悩みになる時もあり、そのストレスによって心が不安定になる
  ことも少なくないでしょう。
  そのため、他人との人間関係をよくするということは、人生の充実にも大きく関係している
  ことであると言えます。

  ただ、人は他人との関係をよくしたいと思った時、まず見つめなければならないのが自分と
  自分自身との関係がいいかということです。


自己理解と自己受容は人間関係の充実に不可欠

  人間の心の所在は脳にあり、脳の働きが心を生みだしています。
  そして、人間の脳は大きく分けて思考や理性という働きと感情や本能の働きがあり、
  その2つが葛藤することで悩みが生まれてしまいます。

  自分を理解するというのは、自分が生まれつき持っている本能的な心の働きと幼少期からの
  成長の過程で身についてきた思考パターンや自分の中の常識について知るということです。
  そして、自己受容とは、その2つを受け入れて自分の心の中でバランスを取っていくという
  ことなのです。

  ただ、多くの人は、その2つのどちらの心の働きについても自覚が弱いため、自分の心の中
  の葛藤をコントロールできていません。
  そのコントロールができずに、葛藤が大きくなるほどに悩みも大きく、深くなってしまい、
  人間関係にも影響がでてしまうのです。


自己を見つめ、人間関係の悩みを解決するカウンセリング

  自分の心の中の葛藤が強い人は、どうしても人間関係の中でその葛藤を相手に投げかけて
  しまいます。
  そのため、人間関係が悪化して、時には途切れてしまうほど悪くなることもあります。
  これは人間の心の働きの不思議であり、心が不安定だとどうしても起こってしまうことで
  感情転移と言います。

  カウンセリングに来られている方というのは、自分の心の葛藤に少しでも気づいていて、
  人間関係が上手くいかない、人と接していても不安になってしまうという方たちです。
  また、そこに意識が向けられることが人間関係の悩みの解決のスタートでもあります。

  自分の心の葛藤が人間関係を悪化させていても、それをすべて相手のせいだと思っている
  場合は、悩みが解決に向かいません。
  そう思っている方もカウンセリングには来られますが、自分の心の中にある葛藤に気付き、
  自分を見つめようとされた方が悩みが解決に向かっていっています。


  自分の心に葛藤を抱えているというのは誰にでもあることで、人間関係が難しいのは葛藤
  を抱えた者同士が関係を築いていくからです。
  どちらが正しいか間違っているかではなく、それぞれが自己理解を深め、自分を受け入れる
  ことが大切であり、それがより良い人間関係につながっていきます。
  カウンセリングでは、自己理解を深め、自分を受け入れていくこともお手伝いできます。

  自分のことを深く考えて、それを日常が良くなるように活かしていきたいという方は、
  カウンセリングをご利用下さい。




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