私は今38歳ですが、子供の頃は40歳前後という年齢は、もっと大人っぽいというイメージ
を持っていました。
しかし、自分が38歳になってみると、社会常識などの知識や世間体としての対応は年齢と
ともに少しは身に着いてきていますが、精神的には子供が大きくなったようなものだという
感覚を持っています。

 

一応、家庭では父親ですし、会社では社長なので、それ相応に振舞っていますが、役割を
演じているなーという感じです。

おそらく、私がそう感じるのは、私の生まれつき性格が子供タイプだからです。
生まれつき性格である気質には、大人タイプと子供タイプがあり、その特徴は年齢を重ね
ても変わりません。

 

大人タイプの人は子供の頃から大人っぽいし、子供タイプの人は何歳になっても幼さを
このしています。
特に、タイプ8の気質の人は、父親気質なので子供の頃から重厚でふてぶてしさを持って
いて、反対にタイプ4の人は、末っ子気質なので大人になってもかわいらしい雰囲気を
持っています。

大人タイプの人は、自立心が強い反面、他人から指示を受けたり管理されること、他人に
主導権を握られることに抵抗を感じる人も多いですが、子供タイプの人は、依存心が強く、
不安になりやすい人が多いと言えます。

 

みなさんは、普段の生活を振り返って自分が大人タイプだと思いますか、
それとも子供タイプだと思いますか?

社会に出て大人として生きるということは、いろいろな役割を演じる必要が出てきます。
しかし、自分の気質がどのタイプかによっては、演じる役割がストレスになることも
あるので、自分の気質を理解して時には役割から解放される時間を持つことも心の健康
を保って生きていく上で大切なことなんです。

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