最近、子供のことについて相談したいという依頼が増えています。

当事務所は、新規のカウンセリング依頼が多いのですが、どのような相談が多いのかは時期によって
違いがあります。

ここ最近増えている相談の傾向は、ご両親が子供のことについて相談したいというケースです。
子供よりも、まず自分たちが相談に行ってカウンセラーからの意見を聴きたいと言われる方が多くなって
いるように思います。

 

 

上記のような傾向の相談が増えている背景には、下記のような背景があります。
下記の例の中に出てくる子供という表現は、親子関係上の子供であり、年齢的には大人の方も含みます。

・親子関係で悩んでいる子供が、親にカウンセリングを受けてくれるように訴えている。
・子供が何かしらのマインドコントロールにあってしまっている。
・子供がギャンブルにはまってしまっている。
・子供が犯罪を犯してしまって、再犯を防ぎたい。

 

上記以外にもありますが、概ね上記のような内容でご両親が相談に来られています。

そのような傾向になっているのは、同じような悩みを抱えた方が増えたわけではなく、解決の手段と
してカウンセリングを受けるという選択肢を選ぶ人が増えてきているのだと思います。

 

 

実際に例に挙げた悩みは、カウンセリングを受けることが望ましい内容です。
悩みの解決には、まずは現状を整理する、理解するということが必要になりますが、自分たちの力
だけで解決しようとされている方は、整理や理解を飛ばして強引な手段に出てしまっているのか、
もしくは解決が難しいとわかって問題を放置している傾向が見受けられます。

自分たちの子供のことなので、自分たちで解決しようとする方も多いと思うのですが、余計に子供
の反発を招いてしまったり、時間の経過とともに自体が悪化することがあるので、例に挙げたような
問題を抱えておられるご家族は早めに相談に来ていただいた方が良いかと思います。

 

 
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