久しぶりのブログの投稿です。
今月に入ってから、仕事でもプライベートでも忙しかったので、このブログを書く時間が
持てませんでした。

今日もこの記事を書いているのは、夜の11時前なのですが、そろそろ何か書いておかない
とと思い、パソコンに向かっています。

最近忙しかった原因の一つは、ありがたいことにカウンセリングの予約が多いという理由です。
長く通ってくださっている方、新規で申し込んでくださる方も含め、1日に4件以上の予約が
入っている日が続いていました。

このような予約状況を見ていると、世の中でカウンセリングを受けようと考える人が増えて
いるのかなと感じます。

 

4月から5月にかけて増える相談内容

もうすぐ新年度を迎えますが、4月に入ってからもカウンセリングの予約は増えるだろうなと
感じています。

4月からは学生も社会人も新しい生活がスタートするという人が多く、生活の変化に不安や
戸惑いを感じて精神的に不安定になる、漠然とした不安を感じるようになる人もいます。

環境の変化というのは、無自覚に心の疲労を蓄積していることがあり、新生活のスタートは
気を張っていて気づかなくても、4月の後半や5月に入る頃に心に違和感を感じることが
あるのです。

 

私は、そんな新生活のストレスや心の変化をカウンセリングを受けることで整えることは
とても良いことだと思います。
違和感を見過ごすことで体調が悪くなったり、気持ちが深く沈んでしまうということに
ならないように、違和感の段階で心のメンテナンスという感じでカウンセリングを利用
する方が、健康、時間、お金などを守ることができるからです。

 

 

耐えるだけの我慢は危険

新生活の中で不安や戸惑いを感じても、周囲の人は大丈夫そうだから自分だけが弱いの
ではないか、ここは我慢しなければならない、という思いが強すぎると、突然人ごみや
乗り物に乗るのが怖くなったり、突然涙が出るということが増えたりと、心や体に異変
が生じることも出てきます。

新しい生活の中で『頑張る』ということは大切なことだと思いますが、これはただ耐える
ことを指すのではなく、自分の心の変化を感じたのであれば、上手にケアをしながら
乗り切ることを指すと思っていただければいいのではないかと思います。

 

環境の変化からどのようなストレスを受けるのかは、人によって違いがあるので新生活
で不安や戸惑いを感じてしまう人は、変化に対する自分の敏感さと上手く付き合って
ほしいと思います。
そのための手段として、カウンセリングも利用していただければと思います。

 

現在、新規の私の予約は少し取りにくいのですが、上記のような相談であれば
弊社の蔵野まどかというカウンセラーが、対応経験が豊富です。
特に学生、新社会人の方には、比較的年齢が近いカウンセラーなので、話しやすい
のではないかと思います。

蔵野まどかのブログ

 

 

 

 

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