無意味な残業が多い職場

余暇の時間をあまり得ることができない職場はストレスが多いと言われていますが、単純
に残業時間が多いからストレスレベルが高いというわけではありません。

残業をしていても、その仕事に意義を感じられたり、自分を必要とされている、自分の
力が発揮できている実感があれば、ストレスよりも高揚感が強かったりします。
それはそれで、行き過ぎると問題も生じるのですが、単純に余暇の少なさがストレスに
感じられるのは、あまり必要だと感じられない残業を行わなければならなかったり、
退社するのに上司や同僚の顔色を伺わないと行けないために残業になってしまうような
職場です。

 

職場のシステムに問題がある

職場のシステムに問題がある場合は、非効率な仕事の進め方になっていたり、特定の人
にだけ仕事が偏るようになっていたり、不必要だと思われる作業をしなければならな
かったりとストレスが蓄積する要因が生じます。

このような職場で働いていると、システムを改善さえすれば状況が変わると感じられる
のに、前例にないことをしたくない、現状を変えたくない上司が改善に踏み切ってくれ
ないとストレスはさらに大きくなります。

 

職場のストレスから自分を守る

職場によってはダラダラ仕事をする人がいて、さらにそれが上司や先輩で自分だけで
残業や休日出勤をするのが嫌だからと、部下にも残業や休日出勤を強要するような
場合は、かなりストレスが大きくなるでしょう。

あと何となく会社全体の雰囲気が残業をするのが当たり前になっていて、就業時間内
に仕事を終わらせる意識のない人が多い場合、自分だけ先に変えるということが言い
にくくなり、ストレスが溜まります。

 

 

余暇の少なさは、気分のリフレッシュや疲労の回復が難しくなるので、今お勤めの
職場で残業や休日出勤が多い場合、もし自分の力で少しでも減らせるのなら、減らす
ように努めることがストレスを緩和することにつながります。

 

 
ストレスレベルの高い職場の4つの特徴