残業が多い、休日が取れない職場はストレスを抱えている人が多く、例え人間関係
の悩み、理不尽な上司がいるなどの精神的疲労がなくても神経疲労が蓄積して
メンタル不全になる可能性が高いということについて2つの記事を書きました。

残業時間が多い、休みが取れない職場
働く人の心の休め方

2つの記事を書きながら、ふとある人のことを思い出していました。
それは、格闘家としてグレイシー一族やピーター・アーツ、ミルコ・クロコップ
などの日本でもお馴染みの格闘家とも対戦した経験のある大山峻護さんです。

 

企業を元気にする格闘家

大山峻護さんは、お会いした当時は現役選手だったのですが、現在は引退されて
ファイトネスという企業・学校を対象とした格闘技とフィットネスを融合させた
心を元気にするプログラムを行われています。

昨日の記事にも書いたように、楽しく体を動かすことは神経疲労のケアになる
のですが、それをもう企業向けに実行しておられる人がいることを思い出した
のです。

そこで、大山さんに連絡を取り、こちらで紹介させて頂きたいとお願いして
この記事を書いています。

 

 

関わった人が元気になれる人

私は、誰かに何かを学ぶ時でも、企業研修を行う時にも大切なことは、何を
学んだり行うかということ以上に、誰から学ぶか、誰を講師に呼ぶかという
ことが大切だと思っています。

大山さんが行われているプログラムに似たことをしている人は、ネットで
検索して調べれば他にも見つかるでしょう。

しかし、どうせ私がブログの中で紹介をするのなら、私自身が魅力を感じて
いる人を紹介したいと思いました。

 

大山さんは、格闘家ですが怖い雰囲気は全くなく、本当に格闘家なのかと
思うほど物腰が柔らかく、人に対して丁寧な方だというのが私の印象です。
その上、明るくて話していると元気をもらえる方です。

何度かお会いした中で上記のような印象を持っていたので、もし企業研修
に何か楽しくて、社員同士のコミュニケーションの向上やストレスケアが
図れるものを導入したいという方がおられれば、大山さんのことを知って
いただきたいなと思いました。

 

 

神経疲労の高い職場にファイトネスを

パソコンの前に座りっぱなし、同じ作業を1日中続けているなど、業種に
よっては、どうしても神経疲労が高くなる職場があります。
またそういった職場は、黙々と作業をするため社員同士のコミュニケー
ションも希薄になりがちです。

そのような企業には、体を動かして楽しい時間を共有でき、ストレスも
ケアできるファイトネスのようなプログラムは、社員の働く意欲の向上
や健康促進に有効だと思います。

 

社員を元気にしたい、年に一度は明るくコミュニケーションが取れる
イベントや研修を導入したいという企業様は、一度大山峻護さんの
ホームページを見てみて下さい。

企業・学校向けトレーニングプログラム ファイトネス
 

 

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