開業カウンセラーの成功事例①

開業カウンセラーが生き残る割合の記事の続きです。

前回の記事で開業していても事業が軌道に乗らないカウンセラーに共通している4つの理由
を述べましたが、その理由が該当していたカウンセラーが事業を軌道に載せれる可能性に
ついて書きたいと思います。

まずは、昨日の記事の内容のおさらいです。
開業カウンセラーが成功しない4つの理由

1.マーケティングができていないので、自分の存在を知ってもらえていない
2.ブランディングができていないため、何を解決してくれるカウンセラーかわからない
3.カウンセリングの実力が不十分で、リポーターが増えない
4.考え方に問題があり、不誠実な仕事の仕方になっている

 

上記の理由の4に該当している人は、正直事業を軌道に乗せるのは難しいかもしれません。
現在の自分の現状を認め、改善を進めていかないと状況が変わることはないと思います。
その理由は、自分自身の内面を変えるのは時間が掛かるからです。

3に該当している方も、同じく事業が軌道に乗るには時間が掛かるかもしれません。
実力が不十分な理由にもよりますが、カウンセリングは理論的に理解しているだけで
できるものではなく、人の話を聴いていて感覚的にどう受け止めているか、どういう
反応ができるかということ、あと相手にどういう印象を与えているかということも
含めて、実力と言えるので時間を掛けて実力不足が解決する場合もあれば、時間を
書けても難しい場合があります。

 

マーケティングとブランディングを見直した成功事例

次に、3、4の理由には該当していないが、1と2の理由が該当していて事業が
軌道に乗っていないという人は、適切なコンサルティングを受けることによって
早い段階で結果が出る可能性があります。

実際、私がコンサルティングを行ったカウンセラーが、まさに上記のような状態でした。
人柄は誠実で、カウンセラーとしての実力もある。
しかし、マーケティングとブランディングで失敗をしていました。

 

まずマーケティングにおいては、相談に来てほしい対象となる人は明確だったのですが、
ホームページに書いてある文章が、その対象の人の心に響かないと思われるものでした。

また、自分のブランディングはある程度できていましたが、ホームページに載せている
写真が実際の本人の印象とかけ離れていて、あまりいい印象のものではありませんでした。
また、自分のことを書いている文章にも改善点がありました。

 

上記の点を改善するように勧めたところ、そのカウンセラーはすぐに改善に踏み切った
ので、1カ月くらいで結果が出始めました。
何よりもご本人が素直な方で、こちらのアドバイスをとりあえず実行してみようという
気持ちで取り入れられたことが、結果が出た要因だったと思います。

 

次回も成功事例を1つ紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

 

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